クレジットカード審査に通らないのには理由があります

はじめまして、クレジットカード審査の対策.comの管理人です。私が何者なのか?に興味のある方は、当ブログ右下にあるプロフィールでご確認ください。

 

そこで、当ブログのタイトルにもありますが、世の中にはクレジットカード審査に通らない方が大勢いるようですね。(この事は、毎月の検索キーワードや検索件数で分かります)

クレジットカード審査 通らない
クレジットカード審査 無職
クレジットカード審査に落ちた
クレジットカード審査 ゆるい
クレジットカード審査 激甘
クレジットカード審査 なし

これらのキーワードって、いずれもクレジットカード審査で困っている方じゃないと出てこないですよね?審査 通らないで検索している方は審査に落ちまくっている事でしょう。また審査に落ちたはダイレクトすぎますし、無職の方でもクレジットカードが欲しいのでしょう。

また、審査あまいや審査ゆるいで検索してくる方は、今まで何度となく落ちている=通らなかったと推測できます。

 

さらには、審査なしって・・・審査のないクレジットカードなんて、ある特定の条件を満たしたもの(当ブログの中に答えがあります)かVISAデビットくらいしかありませんから。(一部のVISAデビットにはあります)

ただ、これらのキーワードで検索してくる方って、審査であまり良い思いをしていないからだと思いますよね?まあ、私も過去に困っていた時期がありましたので、そういった方の気持ちは良く分かります。というか、私の場合はある意味自業自得なんですけどね。

 

しかし、よくよく考えてみると、クレジットカード審査に通らないのは何らかの理由があるんですよね?そこで、この理由を知っておかないと、今後むやみに申し込みをしても落ちる可能性が極めて高くなりますので注意が必要です。

 

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クレジットカード審査に通らない理由とは?

クレジットカード審査では、それこそ日本全国から土日祝日盆暮正月などは関係無く毎日申込がありますので、当然ながら申込者の属性はそれぞれ違ってきます。

年収が1000万円あるから大丈夫だろう
持ち家って有利だと聞いたから問題ない
過去に延滞がないから大丈夫
今までクレジットカードなんて使った事がないから問題ないでしょう
勤続年数20年以上のベテラン(?)だから大丈夫だろう

などと思われがちですが、実はこういった方々でも通らない場合があるのです。というか、クレジットカードの場合には必ずや絶対、さらには100%などという確実なものは無いんですよね。

まあ、そんなものがあったら、そもそも当ブログをはじめとしたインターネット上に多数存在しているクレジットカード審査関係のサイトやブログなどはほとんど役に立たない事になってしまいます。確実な内容を記載しているサイトやブログが1つあればそれで良いのですから。

 

っと、少し話逸れてしまいましたので話を元に戻しますが、もちろん申込者の属性がそれぞれ違うので、審査に通らない理由の詳細については、クレジットカード会社の審査担当者にしか分かりません。

また、微妙なラインにいる申込者の場合には、最終的に会社内の担当者、それも上位の役職の方の裁量で判断される事もありますので、そうなって来るともうお手上げ状態になってしまいます。

ですので、先程も説明しましたが、必ず審査に通るとは正直なところ誰にも分からない=実際に申し込んでみないと分からないというのが正解なんですね。

 

しかし、一見すると難解に思えるクレジットカード審査にも通らない理由には大きく分けて3つの傾向があり、それは

クレジットカード申込者の属性自体に問題がある
個人信用情報機関の信用情報に登録が何一つない
個人信用情報機関の信用情報に金融事故の記載がある

になるのですが、通らない方の大半がこの3つの傾向のいずれか?または複数に当てはまっている場合が多々あるのです。(細かく分ければキリがありません)

 

申込者の属性とは、住所や氏名はもちろん、勤務先や勤務年数・年収などがありますが、この属性のいずれか1つ、または複数がカード会社の審査基準に合致または上回っていないとまず通る可能性は低くなります。

それは、例え年収が1000万だろうと2000万だろうと、他の属性、例えば職業が自営業で勤続年数が短かったり、引越ししてから時間が経っていないなど、会社の審査規定と合致していなければ落とされる可能性が高いです。

もちろん、自営業で勤続年数が1ヶ月、引越ししてから1ヶ月、年収が1000万円であっても審査に通る可能性はゼロではありませんが、そういったものを探す方が時間が掛かるため、費用対効果で見ればあまり良いとは言えませんね。

 

また、個人信用情報機関の信用情報に支払い履歴などの登録が無い場合は、新規の申込者か過去に任意整理や自己破産などの債務整理を行いその登録期間が過ぎた申込者のいずれかになります。

こういった方は何も登録が無い、つまり過去の支払い情報の確認が取れない支払いについての履歴が無いと判断されるため、どうしても通らない可能性が高くなってしまいます。

 

考えてもみて下さい。今まで何度か取引があり利用代金の支払いも延滞無く行っているお客様と、今まで全く取引が無いため今後の支払い状況が不透明なお客様とでは、どちらのお客様の方を信用することが出来ますか?

まあ、今後の支払い状況の不透明さは置いておいて、とにかく新規のお客様を獲得する事を至上命令としている場合はともかく、そうでは無い場合には今まで取引のあるお客様の方が良いと思われます。

クレジットカードというものは、基本的に使用してから一定期間を置いて支払いを行うもの=ツケ払いになりますので、申込者の信用がなければ発行される可能性は限りなくゼロになってしまうのです。

 

さらに、信用情報に事故がある場合は、余程のことがない限りほぼ1発でアウトです。そりゃそうですよね?事故がある=過去に金融商品で延滞や債務整理などの金融事故を起こしている可能性が高いのですから。

そして、各クレジットカード会社では、過去に金融事故を起こしている方は金融事故を起こしていない方に比べ今後も金融事故を起こす可能性が高いと判断しますので、こういった方は審査に通らない可能性が高くなります。

ですので、審査で困っている方はこれらの理由を踏まえて審査の対策を立てる必要があります。何を行うにしても事前の対策を行う事によって、その後の結果が大きく変わってくる事なんて良くある話なのですから。

 

審査対策の基本は自分を知る事

私の過去の経験から、クレジットカード審査に通らない方の共通点として、自分を知らないまま、または自分の信用や属性などを良く理解しないまま申し込んでしまっている点が挙げられます。

この場合の自分とは、先程も書きましたが属性情報や信用情報のことを指しますが、属性はともかく信用情報の中身を確認しないまま何とか通るだろうと思い込んで申し込んでしまっているのです。

審査に通らないという事は、申込者に何らかしらの理由があるのは明白なのですが、この理由を確認しないなどという事は、すでにカード会社に落として下さいと言っているようなものですね。

 

もちろん、年収が低くて勤続年数や居住年数も短く、さらに過去に金融事故を起こしているという方は論外ですが、年収が高く勤続年数や居住年数も長く、過去に金融事故を起こしていないという方でも通らない事があるのです。

つまり、このクレジットカード審査というものは、いくら自分の申し込み内容が良くても実際に申し込んでみないと分からないのです。

ただ、審査に通らなかった理由が分からないまま次々と申し込んでも同じ事の繰り返しになる可能性が高くなりますので、まずは自分を知る=信用情報の開示請求を行ってその中身を確認する必要があるんですね。

 

そして、属性はもちろんですが開示請求した信用情報の中身を確認して、審査で不利になりそうな項目は申込前に改善しておく必要があります。

例えば、支払いの登録が無い、または少ない場合には毎月延滞無く支払いを続けて支払い履歴を増やす、そして事故が登録されている場合には、基本的に事故が削除されるまで待つなど。

さらには、短期間での申込が多数登録されているのであれば、その申込が削除されるまで待つなど、信用情報の中身を知る事によっていろいろな審査対策を立てる事が可能になるのです。

 

まずは審査が柔軟な傾向にあるカードを1枚作る

クレジットカードが欲しい方の中には、どうしても欲しいと思いつつも普段あまり使えないものを作っても仕方が無いので、本当に自分が欲しいと思うカード審査に申し込む傾向があります。それが難易度が高いとしてもです。

まあ、カードを複数保有してしまうと制御の出来る方であれば良いのですが、そうでは無い昔の私のような方の場合は一歩間違えば多重債務に陥る可能性が高くなりますので、狙いを絞る事は良い事だとは思います。

 

ただ、クレジットカード審査に通らない方が自分の置かれている立場もわきまえずに難易度の高いカードに申し込んでも通らない事は目に見えていますよね?

さらに言えば、短期間で審査に何度も落ちてしまうと、その情報が個人信用情報機関の信用情報に登録されてしまい、その後の審査に悪影響を及ぼす=通らない可能性が高くなってしまうのです。

ですので、こういった方は本当に自分が欲しいと思っているクレジットカードへの欲求は抑えて、まずはこちらの審査が柔軟な傾向にあるカードを1枚作る事から始めてみて下さい。何事にもそうですが、物には順序というものがあるのですから。

 

何故審査が柔軟な傾向にあるカードがあるのか?

先程、クレジットカード審査に通らない方は、まずは審査が柔軟な傾向にあるカードを1枚作って下さいと説明しました。まあ、世の中には10,000を超える種類がありますので、中には審査が柔軟な傾向にあるものも実際にはあります。

ただ、大抵のクレジットカード会社では、審査の段階で個人信用情報機関のCICやJICC(銀行系はKSC)に登録されている申込者の信用情報を照会しますので、普通に考えれば同じ機関を利用しているのに何故結果が異なるのか疑問に思いますよね。

申込者が同一人物であれば、個人信用情報機関に登録されている信用情報の中身も同じはずなのに結果が違う事がある・・・審査の仕組みを知らない方にとってこれはとても不思議に思うのではないでしょうか。

 

それでは、何故同じ機関を利用しているのに審査に違いが出てくるのか?についてですが、これは各カード会社によるスコアリングの付け方=審査基準が異なっているからなんですね。

クレジットカード審査では申込があった場合、申込者が自社の審査基準を満たしているのか?を確認するために各属性項目にあらかじめ決められた点数を付けていく=スコアリングという方法で審査を行います。

そして、ここからが重要になりますが、このスコアリング点数の付け方は会社によって微妙に異なっている=審査で重要視している項目が微妙に違っているんですよね。

 

例えば、下記のスコアリング点数の付け方をご覧下さい。(このスコアリング表はあくまでサンプルです)

 

属性項目  申込者の情報 A社 B社
年齢  30歳  6点 7点
電話の種類  携帯電話  5点 10点
居住形態  持ち家  10点 10点
居住年数  3年  4点 6点
職業  会社員  6点 7点
役職  課長  5点 6点
年収  500万円  6点 8点
他社借入  50万円  2点 5点
合計点数   44点 59点

 

クレジットカードの申込者は同一人物になりますので申込者の情報はA社とB社で同じになりますが、スコアリングの点数には微妙な違いがありますよね?合計で15点もの開きが出ています。

特に、B社では携帯電話でも問題ないのに対してA社では携帯電話は不利になっており、また他社借入の許容範囲はA社の2点に対してB社は5点なのでB社の方が許容範囲が広いという事になりますね。

このように、各クレジットカード会社で利用している個人信用情報機関が同じだとしても会社によって微妙に基準が異なっていますので、結果として審査が厳しい傾向や審査が柔軟な傾向が出てくるのです。

 

ただ、ここで1つ注意して欲しい事があります。それは、いくら審査が柔軟な傾向にあるとは言ってもそれはあくまで他社と比べてになりますので、いくら柔軟傾向があったとしても決して100%審査に通る訳ではありません。

この部分を理解しないままだと、審査に申し込む→落ちる→ヤケになって別の審査に申し込む→落ちるを繰り返すという恐れが有りますので、100%や絶対は無いということを頭の中に入れて置いて下さいね。

 

クレジットヒストリーを積み重ねる事も必要

このクレジットヒストリー(以下クレヒス)とは、簡単に言えば現在及び過去における、あなたの金融商品での歴史=利用履歴になりますが、このクレヒスはクレジットカード審査の中でもかなり重要な事項になるんですね。

というのも、各金融会社ではクレヒスが無い新規の申込者よりもクレヒスのある既存の申込者の方が良く思われますので、結果として審査を進める上で有利になる可能性が高くなるのです。

 

各金融会社としても、良好なクレヒスが登録されている方が、クレヒスが登録されていない方と比べ今後の支払い状況についてある程度把握することが出来ますので、クレヒスが重要になる事も納得出来ます。

歴史は繰り返されるではありませんが、1度その方に付いた歴史(この場合はクレヒス)を見れば、今後どのような方向へ進んで行くのかは容易に想像することが可能になりますから。

ですので、もしあなたが個人信用情報機関へ信用情報の開示請求を行った結果、良好なクレヒスが登録されていない場合には、何を差し置いてでもクレヒスを積み重ねることに注力して下さいね。クレヒスが無いよりもあった方が今後の対策を行う上でも有利になりますから。

 

ちなみに、元々クレヒスが無いという方や過去に重大な延滞や債務整理を起こしてから5年程度が経過した方(この事を喪明けと言います)には、まずはこちらの難易度の低いクレジットカードがお勧めになります。

こちらのクレジットカードの中には、過去に喪明けでクレヒスが全く登録されていない状態の複数の方がカード審査に通った実績がありますので、カード審査に不安があるのであればこれらのカードを試してみる価値は十分ありますよ。

 

と、ここまでクレジットカード審査の対策についてざっくりと説明してきましたが、通らない方は何を差し置いてでも個人信用情報機関へ信用情報の開示請求を行い、その内容を元に必要な対策(今後当ブログで説明していきます)を行って下さい。

もちろん、それだけでは足りない場合もありますので、そういった方は同時に属性の対策も行って下さいね。信用情報に登録されている内容には決められた登録期間がありますが、属性には登録期間というものは無いのである意味自分の思い通りに対策を行うことが可能なのですから。(それが良いか悪いかは別としてですけど)

 

また、信用情報や属性情報の各種対策については今後当ブログで説明していきますので、是非当ブログをお気に入りに登録しておいて下さいね。

 

今月注目のクレジットカード

この欄には、その月の私が注目しているクレジットカードについて記載していきますね。その月注目のカードになるにはそれなりの理由がありますので、今後のカード審査のために是非参考にしていただければと思います。

 

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さらに、ネット上では比較的取得しやすいカードとして各方面で話題になっている通りで、当ブログのカード審査可決率第1位となっています。

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