au WALLET カード とはこんなカードです

auWALLETカードについて

20140619

最近やたらとテレビCMが放映されているau WALLET。そう、あのタレントの所ジョージさんが出ているやつです。au=KDDIなので通信事業がメインのはずですが、最近ではカード業界にも進出してきているんですよね。

そして、このウォレットとは札入れや財布という意味があるのですが、 よくよくCMを見てみるとクレジットカードのようなものに見えますよね?それは、au WALLETのカード右下にマスターブランドのロゴが入っているからです。

 

ということは、このau WALLETカード=auが発行しているクレジットカードなのかな?と思っている方が多いようですが、果たしてau WALLET カード とは一体どのようなカードなのか?について説明しますね。このカードはauを使っている方にとってはかなりお得なカードになるんですよね。

 

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au WALLET カードの特徴は?

これについては、カード発行手数料や年会費は無料で、なおかつカード発行の際の審査もありません。ただ、au WALLET カードですが、誰でも持てるというのではなく、au携帯電話、auひかり、auひかり ちゅらなどauのサービスをご契約の方のみが対象となっています。

確かに、カード名にauと入っていますので、auのサービスを利用していない方には発行されないのは理解出来ますね。デビットカードにしても、カードを発行する銀行に口座を開設していなければ作ることが出来ませんから。

 

au WALLET カードにはマスターブランドが付いていますが・・・

先ほども説明しましたが、au WALLET カードにはマスターブランドが付いているため、クレジットカードと勘違いする方がいるようですが、au WALLET カードはクレジットカードではなくデビットカードに近いものです。

それは、このカードはカード会社が与信枠を与えるのではなく、あらかじめ自分でカードにお金をチャージしてその残高の範囲で利用することが出来るカードだからです。そして、マスターブランドが付いていますので、マスター加盟店で使うことが可能です。(一部利用不可の加盟店あり)

 

これだけ見れば、銀行残高の範囲内で、しかもVisa加盟店で利用できるデビットカードと似ていますよね?

さらに、au WALLET カードには、デビットカードと同様に、使えば使っただけポイントが貯まるポイントプログラム(WALLETポイント)があるところも、デビットカードと似ている点ですね。

 

デビットカードとは違う点も・・・

デビットカードは、ガソリンスタンドや携帯電話料金、さらには公共料金の支払い(一部使えないサービスあり)に利用することが出来ますが、au WALLET カードでは、ガソリンスタンドはもちろん携帯電話料金や公共料金に利用することが出来ません。

これについては、まだカードが発行されたばかりで認知度も低いのですが、今後は状況に応じて対応してくる可能性は十分考えられますね。

 

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今月注目のクレジットカード

この欄には、その月の私が注目しているクレジットカードについて記載していきますね。その月注目のカードになるにはそれなりの理由がありますので、今後のカード審査のために是非参考にしていただければと思います。

 

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