クレジットカード審査と公務員の関係

クレジットカード審査では継続して安定した年収が必須です

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公務員と言えば、毎月の収入が安定している職業として、絶大な人気を誇っていますよね。ただ、公務員になるためには国家公務員試験、あるいは地方公務員試験に受かる必要がありますけど。

そして、この公務員ですが、毎月の収入が継続して安定しているという条件があるクレジットカード審査ではかなり有利になると思われます。

 

というのも、一般企業や自営業には景気に左右され場合によっては倒産や自己破産など、ある日突然職を失う=毎月の収入が途絶えてしまう可能性があるのに対して、公務員は私たちが収めている税金によって給料が支払われています。

税金によって給料が支払われているという事は、私たちが税金を支払うのをやめない限りは、公務員の給料が毎月一定額支払われる事になるのです。

もっとも、私たち日本人には納税の義務がありますので、税金を支払う事をやめるのは一部の人を除けば不可能になりますけど。それは置いておいて、今回の記事ではクレジットカード審査と公務員の関係について説明しますね。

 

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公務員は安定した職業です

先程も説明しましたが、公務員という職業は世の中の景気に左右されない、現在の日本においては一番安定した職業になっています。それは、公務員とは国や地方公共団体の公務を行っている=国や地方公共団体に属しているからです。

つまり、国や地方公共団体が財政破綻でもしない限りは、公務員という職業は非常に安定した職業と言えるでしょう。しかし、国や地方公共団体が財政破綻すると状況は一変します。それは、財政破綻すると真っ先に影響を受けるのは公務員だからです。

とはいうものの、国や地方公共団体が財政破綻してしまったら、公務員だけではなく私たちも困りますので、そんな事は無いようにお願いしたいものです。

 

クレジットカード審査での年収条件とは?

クレジットカード審査では、今後クレジットカードの利用代金を延滞なく支払ってもらうために、申込条件の中に安定した収入がある方という記載があります。

この安定した収入というのは、毎月一定以上の収入が継続してあるという事になりますが、毎月一定以上の収入が継続してあるという条件に一番当てはまるのが公務員になるんですね。

一般企業に勤務している人は、景気に左右されるため時には収入が減る、または無くなってしまう可能性がありますが、基本的に公務員の場合にはそれが無いため、クレジットカード審査では一番優遇されている職業になっているのです。

 

公務員でもクレジットカード審査で落ちる事があります

クレジットカード審査では、絶大な信用力がある公務員ですが、場合によっては審査で落ちる事があるんですよね。それは、過去に長期の延滞や重大な金融事故を起こしている、または現在総量規制の範囲一杯に借入を行っている事になります。

それはそうですよね。信用情報に金融事故情報が登録されていれば、いくら公務員と言えどもその時点でクレジットカード審査に落ちる可能性が高くなります。

 

また、クレジットカードのキャッシング枠は総量規制の対象になっているため、クレジットカード申込時点ですでに他社借入金額が総量規制の範囲内一杯まであると、今後総量規制の対象となっている金融商品の審査には通らなくなってしまいます。

いくらクレジットカード審査で信用力が高い公務員でも、これらの理由で審査に落ちる可能性もありますので注意が必要です。

 

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今月注目のクレジットカード

この欄には、その月の私が注目しているクレジットカードについて記載していきますね。その月注目のカードになるにはそれなりの理由がありますので、今後のカード審査のために是非参考にしていただければと思います。

 

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