ブラックリストというものはありません

金融業界とブラックリストについて

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昔からクレジットカードや各種ローンなどの金融関係では、

ブラックリストがあってこのリストに載っていると一切審査が通らない
ブラックリストに載っていると一生クレジットカードが作れない

などという、いわば都市伝説的な噂がありましたよね?というか、この噂は現在でも続いており、インターネット上にはさまざまな噂が流れていますよね?

確かに、金融業界においては、このブラックという言葉=クレジットカード審査や各種ローン審査に落ちる可能性が高いことは周知の事実なので、このブラック情報を管理しているリスト=ブラックリストなるものが存在しているのであれば、当然ながら各種審査で落ちる可能性が非常に高くなりますね。

 

ただ、ブラックという言葉は良く聞きますが、この情報をまとめたであろうブラックリストという言葉は一人歩きしているように思いますが、果たして金融業界にはブラックリストは存在しているのでしょうか?

 

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そもそもブラックリストって一体なんですか?

このブラックリストとは、過去にクレジットカードやローンなどで延滞や債務整理を起こした方が、ブラック情報として金融業界にあるリストに登録されているのではないか?と思っているものです。

確かに、そういった方がクレジットカード審査やローン審査で落ちてばかりいれば、自分はブラックリストに登録されているから審査に落ちるんだと思うのも無理はありません。

しかし、各金融会社内で過去に延滞や債務整理を起こした方のブラックリストは存在していますが、金融業界共通のブラックリストというものは存在していません。

 

それじゃあブラックになっているというのは一体どういう事なのでしょうか?

金融業界共通のブラックリストというものは存在しませんが、個人信用情報機関の信用情報がブラックになっているということはあります。それは、信用情報に重度の延滞や債務整理などの事故情報が登録されていることです。

まあ、ブラック=要注意人物と捉えることが出来ますので、過去に重度の延滞や債務整理などを起こした方はブラックと言われても仕方ありません。

 

ただ、信用情報の異動には一体どういう意味がある?に書いてある毎月の支払い状況欄にPやAマークがあるだけでは、信用情報がブラックになっているとは言えません。

確かに、これらのマークがあるとクレジットカード審査での印象は悪くなりますが、直近の支払い状況が良ければクレジットカード会社によっては審査に通る可能性があるからです。

また、これらのマークは最大で24ヶ月間毎月きちんと支払っていけば、支払い状況欄から消すことも出来ますから。

 

ですので、このブラックになっているとは、あくまで過去に重度の延滞や債務整理などを起こした方になります。

 

信用情報がブラックになっているとどんな影響がありますか?

信用情報がブラックの方は、クレジットカード会社から見れば要注意人物になります。ですので、信用情報がブラックになっている方は、信用情報からブラックが消えるまでクレジットカード審査で落ちる可能性が高くなります。

 

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今月注目のクレジットカード

この欄には、その月の私が注目しているクレジットカードについて記載していきますね。その月注目のカードになるにはそれなりの理由がありますので、今後のカード審査のために是非参考にしていただければと思います。

 

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