登録されている情報の変更や削除は可能ですが

個人信用情報機関の信用情報の変更や削除について

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ネットでクレジットカード ブラックリストと検索すると、ブラックリストとは何か?という情報のほかにブラックリストを消す方法なるサイトやブログが出てきますよね?

まあ、ブラックリストと検索する方って、その意味はもちろんですが出来ればブラックリストを消したいと考えているのかも知れませんので、実際にブラックリストを消す方法があれば是非とも消したいところではないでしょうか。

というか、実際には個人信用情報機関にブラックリストというものがあるのではなく、信用情報に異動や任意整理や自己破産などの債務整理情報が登録されている=ブラックになっている状態になります。

※異動信用情報の異動には一体どういう意味がある?

 

という事は、個人信用情報機関の信用情報からこの異動や債務整理情報を消す事が出来る=ブラックを消す事になるのですが、果たしてそのような方法があるのでしょうか?

 

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異動や債務整理情報は登録した金融会社しか削除する事が出来ません

これは一体どういう事かと言うと、個人信用情報機関の信用情報に登録されている内容は、情報を登録した個人信用情報機関に加盟している金融会社にしか削除する事が出来ません。

個人信用情報機関とは、あくまで加盟している金融会社が登録した情報を管理しているだけなのであって、登録されている信用情報の中身を変更したり削除したりする事は出来ないのです。

※個人信用情報機関個人信用情報機関とは?その役割ってなに?

 

つまり、個人信用情報機関の信用情報に登録されている信用情報の登録や訂正・削除に関しては、信用情報を登録した金融会社が行うのであって、個人信用情報機関が勝手に行う事は出来ません。

ですので、信用情報に異動などの重大な事故情報が登録されている方は、その情報が削除されてから、こちらの柔軟審査のクレジットカードでクレヒス実績を積み重ねた方が良いです。

 

一度登録された情報でも場合によっては訂正や削除が可能!?

個人信用情報機関に登録されている信用情報ですが、場合によっては訂正や削除する事が出来ます。

例えば、任意整理や自己破産の事実がないのに自己破産と登録されていたりという誤った情報や、第三者が勝手に自分の名前を使ってクレジットを利用して延滞を起こされたなど、本人に責任のない情報の場合には、情報を登録した金融会社に申し出る事により情報の訂正や削除が可能です。

まあ、普通に考えれば、散々クレジットカード利用代金の支払いを延滞し続けたのに、顧客に延滞情報を削除して欲しいと言われたので延滞情報を削除するような、そんな甘いクレジットカード会社がありますか?という話なのです。

 

ですので、ネットに出回っている信用情報のブラックリストを有料で消しますなどという悪質な業者には引っ掛からないようにしてくださいね。個人信用情報機関に登録されている信用情報を第三者が削除を行うのは100%不可能なのですから。

 

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今月注目のクレジットカード

この欄には、その月の私が注目しているクレジットカードについて記載していきますね。その月注目のカードになるにはそれなりの理由がありますので、今後のカード審査のために是非参考にしていただければと思います。

 

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