カード会社に選別されているという事を忘れずに

クレジットカードを持つためには審査があります

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私達は、毎日、毎月、毎年、テレビCMや各種雑誌、新聞などで何気なくクレジットカード情報に触れており、それらの情報の中から目的に合ったクレジットカードの審査に申し込んでいます。

まあ、多い方は月に2~3枚程度クレジットカード審査に申し込む事もあり、それら全ての審査に通る場合もあれば、全ての審査で落ちる場合もあります。

これは、クレジットカード審査には絶対や100%はありませんので、審査に通る事があれば落ちる事もある、これは何も不自然な事ではなくごく当たり前の事になるんですよね。

 

そして、クレジットカード審査に落ちた方は、さらに別の審査に申し込む事になり、審査に通ってカードが持てるようになるまでカード申込を継続する傾向があります。

ただ、むやみにクレジットカード審査に申込を続けても、何故審査に落ち続けているのかが分からないと審査に通る事はかなり難しいと言えます。そこで、今回の記事ではクレジットカード審査について、大前提と言うか基本中の基本について説明しますね。

 

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審査にはクレジットカード会社の思惑が絡み合っています

基本的にクレジットカード会社がクレジットカードを発行する理由は、顧客がカードを利用する事によって得る事が可能な各種利益を手に入れるためです。

クレジットカード会社は企業なので、利益を上げ続けなければ企業として成り立っていきませんので、自社の損得によってカード発行の判断をしているのはごく当たり前と言えますよね。

 

という事は、自社の得になりそうな顧客に対しては、クレジットカード会社は積極的にクレジットカードを発行しますが、自社の損になりそうな顧客に対してはカードは発行しないのです。

もっとも、カード会社は慈善事業でカードを発行している訳ではないため、わざわざ自社にとって不利益になりそうな顧客にはカードを発行する必要はないんですよね。

つまり、自分でクレジットカードを選んでいるつもりが、実際のところはクレジットカード会社による選別を受けているのです。この選別を通過して初めてカードを持つ事が可能になるんですね。

 

クレジットカード会社に文句を言っても無駄です

ただ、世の中には自分でクレジットカードを選んでやっていると勘違いしている方がおり、クレジットカード審査で落ちた時に、選んでやったのに何故審査で落ちたんだ!とカード会社に文句を言う方がいます。

しかし、このような文句(クレーム)が来た場合には、クレジットカード会社でもそれに対応したクレーム撃退法がありますので、いくら文句を言ったところで審査結果は変わらないのでやめた方が良いです。

まあ、撃退法とは言ってもその中身はクレーム対応マニュアルで、審査結果に対するクレームへの対応方法(定型文による返答)があるだけなんですけど。

 

ちなみに、審査結果に対して必要以上にクレームをつけた場合には、クレジットカード会社の自社データベースに要注意人物として登録される可能性があります。

ですので、いくらクレジットカード審査に落ちたからと言っても、必要以上にクレームをつけるのはやめて下さいね。後々不利になるのは自分なのですから。

 

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今月注目のクレジットカード

この欄には、その月の私が注目しているクレジットカードについて記載していきますね。その月注目のカードになるにはそれなりの理由がありますので、今後のカード審査のために是非参考にしていただければと思います。

 

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