カード申込書はきちんと埋める

クレジットカード審査申込書はきとんと埋めましょう

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クレジットカードを申し込む際には、申込書(インターネット上では申し込みフォーム)に自分の属性情報を記入する訳ですが、この申込書の書き方にもいくつか注意するべき事があります。

ええ?たかが申込書でしょ?自分の情報を書けばいいだけなのになにを注意して書くことがあるの?とあなたは思われるかも知れません。

しかし、たかが申込書、されど申込書ではないですが、申込書の書き方一つでクレジットカード審査に落とされてしまうこともありますので、この書き方には細心の注意が必要になります。

 

特に、クレジットカード審査では申込書に記載の属性情報を元にスコアリングによって点数化して信用情報と合わせてカード発行の可否を判断していますので、申込書に空欄があるとその分スコアリングの点数が低くなってしまう可能性があるのです。(一部例外あり)

※スコアリング審査におけるスコアリングとは一体なに?

ですので、カード申込書の記入欄は原則すべて埋める必要があり、空欄や誤字脱字があるとカード審査で落ちる可能性が出てくるんですよね。そこで、今回の記事では申込書の書き方で注意すべき点について説明しますね。

 

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電話番号は間違いなく書きましょう!

え?電話番号なんて間違わないでしょ?とあなたは思うかも知れませんが、実はこの電話番号のうっかりミスって意外と多いんですよね?

電話番号は数字が1つ違っているだけでも申込者とは別の方へ掛かってしまうか、もしくはこの電話番号は使われていませんとアナウンスされてしまいます。

すると、クレジットカード会社では本人確認が出来ないので、その時点で審査に落とされてしまうのです。だって、本人確認が出来ないと、怖くてクレジットカードの発行なんて出来ませんから。

 

その後、クレジットカード会社側では、わざわざ住所から電話番号を調べることは手間になるのでしません。それは、例え申込者の属性情報が高くても一緒なのです。ですので、電話番号は何度見直しても良いので、きちんと間違いなく書いてくださいね。

 

誤字脱字には注意が必要です!

申込書なんて書いてあればいいんでしょ!とあなたは思うかも知れませんが、それは大きな間違いです。書いてあるのはもちろん、きちんと誤字や脱字なく書く必要があるのです。

その理由としては、申込書が誤字や脱字だらけだったら、クレジットカード会社からは申込者の人間性というかいい加減な人だと思われてしまいます。

そんないい加減な人にクレジットカードを発行しようとは思いませんので、審査で落とされてしまう可能性があるのです。ですので、申込書には丁寧に誤字脱字がないよう記入しましょう。

 

申込書の記入欄はきちんと埋めましょう!

これは、スコアリングにも影響してきますので、申込書の記入欄はすべて埋めてくださいね。すべて埋めないと、寸でのところで審査に落とされてしまう可能性がありますので、注意が必要になります。

 

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今月注目のクレジットカード

この欄には、その月の私が注目しているクレジットカードについて記載していきますね。その月注目のカードになるにはそれなりの理由がありますので、今後のカード審査のために是非参考にしていただければと思います。

 

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