カード申込の短期集中には注意が必要

クレジットカードの短期申込みについて

a0002_010312

クレジットカードの申込回数の限度はどれくらいですか?では、クレジットカード審査の申込は1ヶ月で2枚程度、6ヶ月間で3枚が限度ですよと説明しました。

まあ、あまり短期間でカードの申し込みをしてしまうと、カード会社でなくてもこの申込者には何かあるのではないのか?と思ってしまいますので、そういった意味ではこの申込枚数は妥当なラインかと思います。

 

ただ、先程の記事には続きがあって、例えクレジットカード審査の申込が1ヶ月で2枚程度であっても、2枚目のクレジットカードはおろか1枚目のクレジットカードの発行も却下されてしまう場合があるのです。

ここであなたは、何故1枚目のカード発行が却下されるのか?と思ったかも知れませんが、これはカード審査における流れを良く知っておくとこの謎が解明されるんですよね。

そこで、今回の記事では、クレジットカード審査の申込が1ヶ月で2枚程度であっても全て却下されてしまう場合があるのはなぜか?について説明しますね。

 

スポンサーリンク


クレジットカード申込の短期集中の盲点とは?

通常、CICやJICC、さらにはクレジットカードを申し込んだ会社に事故情報が登録されておらず、属性情報にも問題がなければ、1社目のクレジットカード審査に通る可能性は高くなります。

ただ、1社目のクレジットカード審査が完了してカードが発行されるまでに2社目以降に申込を繰り返すと2社目以降はもちろん、審査で問題のなかったはずの1社目でも却下される場合があるのです。

 

基本的にクレジットカード会社では、クレジットカードの申込があった場合、カードの限度額を仮入力して審査に入ります。これは、審査の結果を見ないと限度額を決定する事ができないからです。

そして、1社目に申込をしている訳ですから、2社目以降の申込は余程申込の間隔を詰めなければ信用情報に申込情報が登録されていないため、1社目の審査に影響する事はありません。

 

その後、1社目の審査が通ればクレジットカード会社では信用情報に成約情報を登録するために信用情報を照会するのですが、この時申込者の信用情報に他社の申込情報が登録されていると2社目以降にも申込をしている事が分かってしまいます。

クレジットカード会社では、短期間でのクレジットカードの重複申込は多重債務の恐れありと判断するため、1社目の審査で問題がなくても途中で他社の申込が分かってしまうと1社目の審査結果が覆ってしまう可能性があるのです。

それは、例え柔軟審査のクレジットカードであってもその可能性がありますので、申込間隔には注意する必要があります。

 

つまり、1社目のクレジットカード審査結果が覆った場合には、当然2社目以降の審査でも通る可能性は低く、その結果として全てのカードが却下されてしまう可能性が高くなってしまうのです。

せっかく1社目の審査が通るのに、何も焦って2社目以降に申し込んでしまう必要はないですよね?

ですので、クレジットカードの申込は、1社目の審査結果、つまりクレジットカードが発行されて手元に届いてから、または審査不合格の通知が来てから2社目以降に申し込んでくださいね。何事も焦りは禁物なのですから。

 

スポンサーリンク





今月注目のクレジットカード

この欄には、その月の私が注目しているクレジットカードについて記載していきますね。その月注目のカードになるにはそれなりの理由がありますので、今後のカード審査のために是非参考にしていただければと思います。

 

icon-rank01-01クレヒス修行用にはこの1枚がお勧め!

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ