審査が甘くなる傾向のクレジットカードはこれ

審査が甘いクレジットカードはあるのでしょうか?

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クレジットカードを複数持つために最適なクレジットカードとは?では、通常のクレジットカードの審査よりも審査が甘い傾向にある百貨店カードについて説明しました。

まあ、基本的にクレジットカードは自社単独で発行しているカードよりも各企業と提携しているカードの方が審査が甘い傾向がありますので、この百貨店カードとはクレジットカード会社と百貨店が提携して発行しているクレジットカード=審査が甘い傾向があるんですよね。

 

ただ、クレジットカードの中には、先程も書きましたが提携カード以外にもクレジットカード会社が単独で発行しているプロパーカードと呼ばれているクレジットカードもあります。

もちろん、プロパーカードとは言ってもクレジットカードになりますので、普通のクレジットカードと同様に使う事が可能であり、一見提携カードよりもプロパーカードの方が自社で単独発行している分、余計なコストが掛からないので 審査も甘いような感じがしますが、実際のところはどんな感じなのでしょうか?

 

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提携カードとは一体どういうカードなの?

これについては、先ほども説明しましたがクレジットカード会社と百貨店に代表される小売業が提携して発行しているクレジットカードになります。

そして、大抵のクレジットカード会社では、この提携カードとプロパーカードの2種類を発行しています。同じクレジットカード会社から発行されているので、その審査基準も全く同じかと言えばそうではなく、どうしても提携カードの方が審査が甘くなる傾向があるのです。

その理由としては、プロパーカードはあくまでクレジットカード会社単独で発行していますので、審査を厳しくしたとしてもその影響はあくまで自社内だけにとどまります。

 

しかし、これが提携カードの場合だと、少し事情が異なってくるのです。それは、提携カードではクレジットカードの入会数やカード利用額に応じて提携先にリベートを支払うケースが多くあるからです。

これは、提携先がクレジットカードの申込者を獲得してきても審査の結果却下される件数が多いと、複数のクレジットカード会社と提携している会社であれば、どうしても審査の甘いクレジットカード会社の方に力を入れてしまいます。

その結果、他社にクレジットカードの顧客や売上を取られたり、最悪提携先自体がなくなってしまう可能性もあるため、提携カードはプロパーカードと比べて審査が甘い傾向があるのです。

 

提携カード申込時期の狙い目はいつ頃なのか?

提携カードでは、年に数回、店頭で受付カウンターを設置してクレジットカード獲得キャンペーンを実施していますので、その時期を狙って申し込むと効果的になります。

しかし、効果的といってもそれはクレジットヒストリーが少なかったり、勤務年数や居住年数が短い方向けであり、信用情報に延滞情報が登録されている方にとっては効果は期待出来ませんので注意が必要です。

 

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今月注目のクレジットカード

この欄には、その月の私が注目しているクレジットカードについて記載していきますね。その月注目のカードになるにはそれなりの理由がありますので、今後のカード審査のために是非参考にしていただければと思います。

 

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