当て字的な名前でも本人特定されるので注意が必要

クレジットカード審査と当て字的な名前について

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以前は、男子では一郎や大輔、翔太や拓也など、また女子では美咲や愛、陽子や舞など、名前はごく一般的に流行しているものを付けている事が多くありました。確かに、世間で人気のある名前を付けておけば、変な名前で馬鹿にされる事はありませんので、良かったのかも知れません。

それに、これら人気になっている名前は、漢字をそのまま読む事が出来ますので、後々の事を考えても良いかと思います。

 

ただ、これが近年になると少し事情が変わっているようで、大抵の場合は世間で人気のある名前を付けているようですが、中には当て字で名前を付けている親が増えているようなのです。

これを世間ではキラキラネームと呼んでいるようですが、例えば奇跡(だいや)や泡姫(ありえる)、宝物(おうじ)や男(あだむ)などなど。

 

まあ、奇跡をだいやと読むのは、恐らくですがダイヤを見つけるのは奇跡に近いという意味(?)で、宝物をおうじと読むのは子供は王子のような存在である、男をあだむと読むのは人類史上最初の男がアダむだったから付けたと想像する事が出来ます。

また、泡姫をありえると読むのは、ディズニー映画のリトルマーメイドに出てくる人魚アリエルの可能性がある(?)とも言えますね。しかし、これらの名前を普通に漢字通り読むと、だいややありえる、おうじやあだむとは読まないですよね?

 

そこで、ここからが当記事の本題になるのですが、こういった当て字的な名前はクレジットカード審査に影響してくるのでしょうか?

 

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本人と特定出来る可能性が高いです

普通にある一般的な名前と比べて当て字的な名前の場合、その数はかなり少ない可能性が高くなります。数が少ないという事は、他に同姓同名が該当する可能性が低くなりますので、生年月日や姓と合わせても本人と特定できる可能性が非常に高いと思われます。

というか、本人と特定出来るのであれば、クレジットカード審査で余計な調査をする必要がありませんので、クレジットカード会社から見ればとても良い事だと思います。

 

ただ、これがクレジットカードに申し込む側、特に過去に延滞や債務整理などを行っている方から見れば、姓名と生年月日だけでほぼ100%に近いくらい本人と特定されてしまうのです。

ただでさえ、姓名と生年月日が一緒の同姓同名の方は限られてくるのに、当て字的な名前と生年月日が一緒の同姓同名の方なんて、探す方が困難になる可能性が高いのですから。

これとは逆に、一般的な苗字や名前の方であれば、過去に金融事故を起こしていたとしても氏名と生年月日が一緒の同姓同名の方がいる可能性はありますので、クレジットカード審査の際にも追加で調査が行われる可能性が出てくるのです。

 

ですので、当て字的な名前の方は、クレジットカードの利用代金を延滞しなければ問題ありませんが、延滞してその情報が信用情報に登録された場合には、クレジットカード審査に通らない可能性が非常に高くなります。

 

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今月注目のクレジットカード

この欄には、その月の私が注目しているクレジットカードについて記載していきますね。その月注目のカードになるにはそれなりの理由がありますので、今後のカード審査のために是非参考にしていただければと思います。

 

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