独身には制約が無いんですよね

クレジットカード審査と既婚者や独身の関係について

a1640_000402

クレジットカード審査では、カード申込書に配偶者の有無という記入欄があります。これは、その名の通り申込者が結婚しているのか?または独身なのか?を調べるためのものです。

まあ、カード申込者が結婚していれば配偶者がいる=家庭があるという事になりますので、食費や光熱費、さらには子供がいれば教育費などの生活資金がたくさん掛かりそうですよね。

また、申込者が独身の場合には、独り身なので食費や光熱費は掛かりますが家族がいる場合と比べれば、余程贅沢な暮らしをしない限りは既婚者に比べて生活資金があまり掛からないですよね?

 

そして、この両者を比べた場合、毎月の収入にもよりますが独身の方が既婚者と比べて自由に使えるお金が多い分、クレジットカード審査では有利なような気がしますが、果たして独身と既婚者ではどちらが審査で有利になるのでしょうか?

 

スポンサーリンク


一見独身の方が有利に見えるが実は既婚者が有利です

先ほども説明した通り、独身の方が自由に使えるお金が多いため独身が有利に思えますが、実はクレジットカード審査では既婚者の方が有利なのです。それは、独身は自由にお金が使えますが、配偶者がいないため自由に職を変えたり引越しをする事が出来るからです。

これについて、クレジットカード会社では、顧客が自由に職を変えたり引越しをされたら、万が一クレジットカード利用代金の延滞が発生した場合、回収が困難になる可能性があると考えるのです。

 

クレジットカード審査では、申込者の支払い能力はもちろんですが、それと同時に支払いが滞った時に回収が可能か否か?も重要視されるのです。

まあ、クレジットカード会社では、顧客が債務を残したまま逃げられでもしたら損失が発生する事になりますので、それだけは何としても避けたいという思惑があります。

 

ただ、これが既婚者の場合では、家族を養わなければならないため自由に職を変える事が難しくなります。また、子供がいる場合には引越しして学校が変われば子供に負担が掛かるため、自由に引越しをする事が出来ません。

クレジットカード会社では、家族を養わなければならないという気持ちが簡単に職を変えたり引越しをすることは出来ないだろうと考えるのです。実際問題として、家族がいる状態で職を変えたり引越しをするには、かなりの精神的負担が掛かるためなかなか出来ませんよね?

ですのでクレジットカード審査では、独身よりも既婚者が有利になりますので覚えておいてくださいね。ちなみに、こちらのクレジットカードの中には独身でも過去に審査可決実績がありますので、独身の方でも問題はありません。

 

独身が有利になる場合もあります

実は、クレジットカード審査で独身が有利になる場合があるのです。それは、定職に就いている親と同居している場合です。

この場合、クレジットカード会社では、親が定職に就いているという事は親が家賃や住宅ローン、さらには電気代や水道代などの光熱費も支払っているだろうと判断します。

すると、親と同居している独身の方は一人暮らしの独身の方よりも自由に使えるお金が多いだろうと判断されるため、クレジットカード審査では有利になるのです。

まあ、家賃や光熱費などの支払いがなければ、まるまる給料を自分の自由に使う事が出来ますので、審査にも有利になりますよね。

 

スポンサーリンク





今月注目のクレジットカード

この欄には、その月の私が注目しているクレジットカードについて記載していきますね。その月注目のカードになるにはそれなりの理由がありますので、今後のカード審査のために是非参考にしていただければと思います。

 

icon-rank01-01クレヒス修行用にはこの1枚がお勧め!

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ