カード審査で健康保険証を使う場合は注意が必要

身分証明書で健康保険証を使う場合には

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クレジットカード審査では、本人確認用に本人の身分証明書の提出を求められます。この身分証明書には、運転免許証や健康保険証、住民票の写しやパスポートなど、いくつかの種類があります。

※身分証明書の種類クレジットカード審査で提出可能な身分証明書には何がありますか?

これら身分証明書の中で、良く使われるのが運転免許証、次に健康保険証やパスポートになるかと思われます。(住民票の写しは役所や役所の出先機関などに出向く必要がありますのであまり使わない方が多いと思います)

 

そこで、身分証明書に運転免許証を提出するのであれば特に問題は無いのですが、身分証明書に健康保険証を提出する場合には少し注意する必要があります。それでは、身分証明書に健康保険証を提出する場合、どういった点に注意する必要があるのでしょうか?

 

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運転免許証にもあるが健康保険証ではその意味合いが異なるものとは?

先ほども説明しましたが、クレジットカード審査では大抵の方が身分証明書に運転免許証を使っているかと思います。まあ、運転免許証は何もクレジットカード審査だけではなく、いろいろな場面で身分証明書としての信頼性が高いのでこれは仕方ないと思いますけど。

ただ、運転免許証には固有の番号があるため、過去に延滞や債務整理などの金融事故を起こした事のある方は、過去の事故履歴が分からないように、身分証明書に運転免許証以外のものを提出する場合が多々あります。

そして、この時の身分証明書としての選択肢の1つとして健康保険証も入りますが、健康保険証には運転免許証にもありますが、その意味が異なる記載があるのです。

 

そこで、このある記載ですが、資格取得年月日になります。この資格取得年月日ですが、その名の通り企業または自治体の健康保険組合に加盟した年月日になります。

運転免許証にも資格取得年月日はありますが、あくまで運転免許証の資格取得年月日は各種類の資格を取得した年月日になります。これに対して、健康保険証の資格取得年月日は勤務先の変更に伴い健康保険組合が変更になる度に年月日は変わる事になるのです。

 

健康保険証の資格取得年月日により勤続年数の虚偽が判明!?

クレジットカード審査では申込者が今後継続して安定した収入を得る事が出来るのか?が重要になっており、申込者の勤続年数の長さも重要な審査基準になっています。

ただ、転職をしてから間もない方の場合、どうしても勤続年数が短くなりますので、クレジットカード申込書の勤続年数欄に実際の勤続年数を少し水増しをして記載する方が良くいるのです。

 

しかし、この時身分証明書に健康保険証を提出してしまうと、健康保険証には資格取得年月日が記載されているため勤続年数の虚偽申告が判明してしまい、結果クレジットカード審査で落ちる可能性が高くなってしまいます。

ですので、身分証明書に健康保険証を提出する場合には、申告した勤続年数と健康保険証の資格取得年月日とのつじつまが合うようにする必要があります。ほんの些細なことかもしれませんが、この些細な事がカード審査に影響を及ぼす可能性があるのですから。

 

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今月注目のクレジットカード

この欄には、その月の私が注目しているクレジットカードについて記載していきますね。その月注目のカードになるにはそれなりの理由がありますので、今後のカード審査のために是非参考にしていただければと思います。

 

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