健康保険証の種類による違いはこれです

クレジットカード審査と健康保険証について

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クレジットカード審査では、本人確認のための資料として、クレジットカードの申込時に運転免許証や健康保険証などの身分証明書を提出する必要があります。

まあ、最近ではテレビCMでさかんにクレジットカードの入会を勧めている楽天カードのように、身分証明書の提出はクレジットカード審査の時ではなく、クレジットカードの受取時に行うようなクレジットカード会社も出てきましたけど。

 

それはともかく、クレジットカード審査では本人確認のための身分証明書が必要になるのですが、身分証明書の1つである健康保険証には主にサラリーマンが加入している健康保険証と自営業者や年配の方が加入している国民健康保険証があります。

健康保険証が2種類あるという事は、クレジットカード審査においてそれぞれの保険証によってその効力が異なるように思われますが、 この健康保険証と国民健康保険証とでは実際にはどのような違いがあるのでしょうか?

 

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健康保険は国民健康保険よりも信用性が高いです

クレジットカード会社では、健康保険に加入している方はある一定規模の会社に勤めており、その会社で働いている限りは毎月決まった収入(給料)があると判断されます。

これに対して、国民健康保険は自営業者や年配の方、さらには会社勤めでも会社の規模やその他の事情により健康保険に加入する事が出来ない方などが加入しています。

自営業者の方は、毎月の収入にばらつきがある、年配の方は主な収入が年金のみ、会社勤めでも国民健康保険の方は会社の規模が小さいなどという判断をされるがちです。

 

そして、クレジットカード審査では、クレジットカード発行後のクレジットカード利用代金の回収が可能かどうかを重視していますので、毎月決まった収入があると判断される健康保険は国民健康保険よりも有利になるのです。

まあ、先ほども説明しましたが、健康保険の方が国民健康保険と比べて、毎月一定の収入を確保する事が可能なので、これは仕方の無いところですね。

 

健康保険証の違いは消費者金融によって差が付きます

健康保険と国民健康保険の違いですが、これはクレジットカード審査よりも消費者金融の方がより大きな差が付く事になります。

というのも、消費者金融では直接お金を借り入れる事ができるため、毎月の収入が一定しない、あるいは収入が低い自営業者や年配の方が主な加入者の国民健康保険の場合、健康保険の加入者と比べ債務の返済が困難になる可能性が高いからです。

特に自営業者の場合には、事業資金として借り入れる可能性があり、また消費者金融では事業資金の融資は貸倒リスクが高くなるため、国民健康保険は不利になるのです。(国民健康保険自体を不可としている会社もあり)

ですので、国民健康保険に加入している方でクレジットカード審査や消費者金融に申し込む場合には、国民健康保険証以外の身分証明書の提出をお勧めします。

 

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今月注目のクレジットカード

この欄には、その月の私が注目しているクレジットカードについて記載していきますね。その月注目のカードになるにはそれなりの理由がありますので、今後のカード審査のために是非参考にしていただければと思います。

 

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