住民票が徴収される場合について

クレジットカード審査でも住民票が徴収される場合とは?

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住民票と言えば、その住所に住んでいるという証明=公的機関からのお墨付きをもらう事が出来る書類になります。そして、これは一般的にはあまり知られていない事かも知れませんが、クレジットカード審査では住宅ローンやオートローンなどと同様に住民票が徴収される場合があります。

一般的にクレジットカード審査では、運転免許証や健康保険証など住所が記載されている身分証明書で住所を確認するのですが、それらの身分証明書だけでは居住確認が取れない事があるのです。

ただ、住民票の徴収は全てのクレジットカード申込者に対して行っていたら、その手数料だけで膨大な金額になってしまいますので、住民票の徴収は特定の場合のみに限定されています。

 

それでは、クレジットカード審査で住民票が徴収される場合とは、一体どういう場合なのか?について説明しますね。住民票を徴収されてしまうと、そこから思わぬ事態になる可能性もありますので、出来る事なら住民票の徴収は避けたいものです。

 

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クレジットカード審査で住民票が徴収される原因について

クレジットカード審査で住民票が徴収される場合ですが、

■自社や他社(個人信用情報機関の信用情報など)に利用実績がほとんどない場合
■同姓同名で同一性年月日の延滞者の情報が候補人として出た場合

これら2点が主な原因になります。

 

もちろん、これらの場合でも住民票の徴収なしで クレジットカードを発行する会社もありますが、大手信販系のクレジットカード会社では住民票の徴収を行う会社があるようです。

まあ、先ほどの場合には、クレジットカード会社では却下する方向でクレジットカード審査を行うのですが、却下するにしても何かしらの理由付けが必要になるのです。

例えば、先ほどの場合で住民票を徴収して該当がなかった場合には、居住の裏付けが取れずという理由で却下する事になります。

 

ちなみに、住民票を徴収して実在の確認が取れた申込者にクレジットカードを発行した場合、その後クレジットカード利用代金の延滞が起こっても実在している人物にカードを発行したのだからという言い訳が出来ます。

これが、もし架空の申込者に対してクレジットカードを発行した後、クレジットカード利用代金の延滞が起こってしまえば、クレジットカード会社の債権管理部門に言い訳が出来なくなりますので、住民票が徴収される場合があるのです。

 

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今月注目のクレジットカード

この欄には、その月の私が注目しているクレジットカードについて記載していきますね。その月注目のカードになるにはそれなりの理由がありますので、今後のカード審査のために是非参考にしていただければと思います。

 

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