住所の虚偽申告をしても無駄になる可能性が高いです

住所の虚偽申告にメリットはあるのでしょうか?

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属性情報の虚偽申告シリーズ(?)も、今回で3回目となりました。そこで、今回の記事ではクレジットカード審査において住所の虚偽申告は大丈夫なのか?について検証したいと思います。

住所と言えば、クレジットカード審査でもかなり重要な審査項目の1つでもあり、本人がそこに実在する事を証明するためには非常に重要なものになりますので、虚偽申告をした場合には審査で落ちるのではとも思います。

まあ、カード申込者が申告した住所を確認したところ、その住所に申込者が住んでいない事が分かったとしたら、クレジットカード会社では債務の回収が不能になる恐れがありますので審査では不利になるような気がしますよね。

 

それでは、クレジットカード審査の際に、果たして住所の虚偽申告をしても何らかのメリットはあるのか?またクレジットカード会社からは分からないものなのでしょうか?

 

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審査では住所の虚偽申告は普通にバレます

良くある住所の虚偽申告の方法としては、住所の番地を多少変更してクレジットカード審査に申し込む方法があります。これは、郵便物が届く範囲内での虚偽申告になるため、番地のみの変更になります。

まあ、郵便物が届かなければ、仮にそれでクレジットカード審査に通ったとしても、肝心のクレジットカードを受け取る事ができません。また、クレジットカードが届かなければ、必然的にそのクレジットカード会社へ返送されますので、住所の虚偽申告がバレてしまいます。

その結果、そのクレジットカード会社からは自社ブラックとして登録されますので、今後はその会社のクレジットカードが作れなくなる可能性が非常に高くなってしまいます。

 

っと、少し話が逸れてしまいましたが、先ほどの虚偽申告の例で言えば、現在の住所が○○町1だとすれば○○町1-1などにする方法ですが、過去に○○町1で延滞情報が登録されていればクレジットカード会社から延滞情報と同一と判断されるのです。

また、わざとマンションの号数を書かないで申し込む方もいるようですが、クレジットカード会社では住宅地図などで住所の裏づけ調査を行います。

この時、該当番地にマンションが建っていれば地図の居住者名簿を調べて申込者が該当していなければクレジットカード審査で落とされてしまうのです。

 

さらに言えば、ショッピングクレジットではその場で身分証明書の提出を求められる可能性が高いので、住所の虚偽申告はすぐにバレる可能性が非常に高くなります。ですので、安易に住所の虚偽申告は行わないほうが良いです。

 

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今月注目のクレジットカード

この欄には、その月の私が注目しているクレジットカードについて記載していきますね。その月注目のカードになるにはそれなりの理由がありますので、今後のカード審査のために是非参考にしていただければと思います。

 

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