クレジットカード審査で提出可能な身分証明書はこれ

クレジットカード審査では本人確認書類の提出が必要です

a0055_000151

クレジットカード審査では、申込者が実在しているのか?また申込者本人からの申込なのか?を確認するために、審査の際には本人確認用の身分証明書を提出する必要があります。

まあ、本人確認が出来ないのであれば、例えクレジットカードを発行したとしてもその後の支払いが行われない可能性がありますので、カード審査において本人確認はとても重要になっているんですよね。

ですので、クレジットカード申込の際には、あらかじめ運転免許証や各種健康保険証、住民票の写しなどを用意しておく必要があります。

 

ただ、カード審査に申し込もうとしている方の中には提出可能な身分証明書が良く分からない、またはそれぞれの身分証明書の効力(?)が良く分からないという方がいるかも知れません。そこで、今回の記事ではクレジットカード審査で提出可能な身分証明書について説明しますね。

 

スポンサーリンク


クレジットカード審査で提出可能な身分証明書

■運転免許証
身分証明書の中で一番多く使われているのがこの運転免許証になります。まあ、運転免許証はクレジットカード審査以外でも身分証明書としての信頼性が高いので、身分証明書に運転免許証を提出していれば特に問題ありません。

■パスポート
クレジットカード会社からは、運転免許証と同じくらい信頼性が高いのがこのパスポートになります。このパスポートには本人の顔写真や生年月日、本籍が記載されていますので、この辺りも信頼性が高い理由なのでしょう。

■健康保険証
身分証明書で運転免許証の次に提出されているのがこの健康保険証になります。この健康保険証は成人している方であればほぼ全ての方が持っていますので、提出される頻度が高いものと思われます。

ただ、身分証明書に健康保険証を提出する場合には、勤続年数について少し注意する必要があります。

■住民票の写し
この住民票の写しですが、住所地を管轄している役所やその出先機関まで出向く必要がありますので、クレジットカード審査の身分証明書としてはあまり提出頻度は高くないようです。

ただ、クレジットカード申込者が過去に金融事故を起こしている可能性がある場合には、本人確認の資料として提出を求められる可能性があります。

■写真付き住民基本台帳カード
この写真付き住民基本台帳カードには、生年月日や住所のほかに本人の写真が記載されていますので、 クレジットカード審査では身分証明書としての信頼性は高くなります。

■学生証
学生の方は、通学している学校から学生証が発行されますので、この学生証を身分証明書として提出する事が可能です。

ただ、クレジットカード審査で学生の方は、学生証以外にもう1点、運転免許証やパスポート、健康保険証や住民票の写し、写真付きの住民基本台帳カードや外国人登録証明書の中から提出する必要があります。

■外国人登録証明書
日本在住の外国人でも、外国人登録証明書があれば日本国内でクレジットカード審査への申込が可能になります。

 

スポンサーリンク





今月注目のクレジットカード

この欄には、その月の私が注目しているクレジットカードについて記載していきますね。その月注目のカードになるにはそれなりの理由がありますので、今後のカード審査のために是非参考にしていただければと思います。

 

icon-rank01-01クレヒス修行用にはこの1枚がお勧め!

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ