クレジットカード審査では30歳以上の方は注意が必要です

クレジットカード審査と年齢との関係について

a0002_010004

クレジットカード審査には、未成年(親の承諾が必要)から60歳以上のお年寄りまで、幅広い年齢層の方が申し込みますよね?そして、未成年の方がクレジットカード審査に通る事もあれば、30歳や40歳の働き盛りの方が審査で落ちる事もあります。

これは、クレジットカード審査に絶対はありませんので、30歳や40歳という一見審査に通りそうな方が落ちてしまう事はそれほど珍しい事では無いんですよね。

もっとも、これには個人信用情報機関の信用情報や申込者本人の属性情報など、年齢以外の問題が影響している可能性が高いと思われますが、実はクレジットカード審査ではある年齢以上の方が注意しなくてはならない事があるのです。

 

ただ、ある年齢以上の方がある条件に一致してしまうと、クレジットカード審査に落ちる可能性が出てきますので、このある年齢以上とは?について説明しますね。

 

スポンサーリンク


ある条件を満たした30歳以上の方は注意が必要です

クレジットカード審査において、過去のクレジットカードや各種ローンで延滞や債務整理を起こしている方で、個人信用情報機関に登録されている金融事故情報が5年を経過後に削除されており、なおかつ30歳を超えている場合には注意する必要があります。

それは、クレジットカード会社には30歳以上で今まで一度もクレジットカードを利用した事がないというのは不自然という考え方があるからです。

※クレジットヒストリー→ クレジットヒストリーはクレジットカード審査に影響しますか?

 

これには、申込者の過去の延滞情報が何らかの手段によって隠蔽されているのではないのか?と、クレジットカード会社では見ているからなのです。

まあ、中には現金主義でクレジットカードは使わないので、隠蔽しているわけではないという方もいるでしょうが、クレジットカード審査では現金主義なんて一切考慮されないのですから。

 

30歳以上に加えて勤務年数や居住年数が短いと要注意です

ただ単に、30歳以上でクレジットカードや各種ローンの利用実績がないというだけで、クレジットカード審査に落とすクレジットカード会社は少ないと思いますが、不利になるのは変わりありません。

これに、勤務年数や居住年数が短い方、さらに言えば先ほどの条件に加えて住民票に記載の住所とは別の住所に住んでいる・固定電話ではなく携帯電話のみという方は、クレジットカード審査で落ちる可能性が非常に高くなります。

 

まあ、30歳以上でクレジットカードや各種ローンの利用実績がないというだけでクレジットカード審査には多少不利になるのに、勤務先や居住先が不安定の方にクレジットカード会社が与信枠を与える可能性が低いのは当たり前です。

さらに、住民票に記載の住所とは別の住所に住んでいるなんて、普通に考えても信用度が低いですよね?

 

ですので、30歳以上でクレジットカードや各種ローンの利用実績がないという方は、住所はもちろんある程度勤務年数や居住年数が長くなってからクレジットカード審査に申し込んでくださいね。

ヘタにクレジットカード審査に申し込んで落ちてしまえば、その後のクレジットカード審査に影響してしまい、結果クレジットカードが持てるまでの期間が伸びてしまいますから。

 

スポンサーリンク





今月注目のクレジットカード

この欄には、その月の私が注目しているクレジットカードについて記載していきますね。その月注目のカードになるにはそれなりの理由がありますので、今後のカード審査のために是非参考にしていただければと思います。

 

icon-rank01-01クレヒス修行用にはこの1枚がお勧め!

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ