クレジットカード審査と差し押さえ

差し押さえされるとクレジットカード審査に影響があるのでしょうか?

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クレジットカード審査と差し押さえと聞くと、差し押さえが審査に何か影響を与えるのではないかと思ってしまいますよね?

そもそも、一般的に差し押さえと聞くとあまり良いイメージが無いと思いますので、この差し押さえがクレジットカード審査に悪影響を与えてしまうのでは?と思う事は何ら不思議な事ではありませんけど。

ただ、差し押さえ自体、どういった理由があれば差し押さえになってしまうのか?差し押さえの事実が個人信用情報機関の信用情報に登録されるのか?など、いろいろな疑問が出てくるのではないでしょうか?

 

そこで、今回の記事では差し押さえの条件と差し押さえされた場合、クレジットカード審査にどのような影響があるのか?について説明しますね。

 

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差し押さえの条件とは?

まずは、どのような時に差し押さえの対象になってしまうのか?について説明しますね。この差し押さえの条件ですが、主に下記の通りになります。

県民税や市民税の滞納
国民年金、国民健康保険などの滞納

 

もっとも、県民税や市民税などの税金や、国民年金や国民健康保険などの支払いは国民の義務となっていますので、日本で生活している以上は必ず支払う必要があるんですけど。

ただ、中には多重債務で毎月の生活が苦しく、税金を支払いたいけど支払えないという方もいるかと思いますが、国や地方公共団体、さらには厚生労働省などからしてみれば、その人が多重債務で苦しんでいるという事は関係ありません。

ですので、先程説明した税金や年金、保険料などを滞納してしまうと、県や市町村の担当職員が自宅に来て差し押さえ可能な現金やその他財産などを差し押さえてしまうのです。

 

差し押さえ可能なものと不可能なものとは?

先程説明した県民税や市民税、国民年金や国民健康保険などの支払いを滞納すると差し押さえの対象になりますがこの差し押さえ、対象となるものとならないものがありますので説明しますね。

そこで、差し押さえ可能なものですが、

給料(原則1/4までしか差し押さえできない)
銀行口座

自宅に残っている財産(貴金属や有価証券など)
※66万円以下の現金は差し押さえ不可

となっています。もっとも、毎月の生活に現金は必要になりますので、全ての現金が差し押さえられてしまっては生活する事が出来なくなってしまいますよね。

 

ちなみに、差し押さえ不可能なものとしては、

約1ヶ月生活するために必要な食料や調理器具
生活に必要な家具や家電
実印

が挙げられます。

 

差し押さえがクレジットカード審査に与える影響とは?

ここからが、当記事の核心部分になりますが、あるものが差し押さえられてしまうとクレジットカード審査に悪影響が出る可能性があるんですよね。そこで、このあるものとは

銀行口座

になります。それでは何故、銀行口座が差し押さえされるとクレジットカード審査に影響が出るのかと言うと、これは差し押さえられた銀行口座がクレジットカードを始めとした金融商品利用代金の引き落とし口座になっていた場合なんですよね。

というのも、銀行口座が差し押さえになってしまったら、各種金融商品利用代金の引き落としが出来なくなってしまいます。引き落としが出来ない=延滞→信用情報に延滞情報が登録される可能性が高くなってしまうのです。

 

クレジットカード審査では、審査の際に個人信用情報機関に登録されている信用情報を照会しますので、この時信用情報に延滞情報が登録されていると審査に落ちる可能性が高くなってしまいます。

ですので、県民税や市民税、さらには国民年金や国民健康保険などの支払いは滞納なく支払って下さいね。

 

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今月注目のクレジットカード

この欄には、その月の私が注目しているクレジットカードについて記載していきますね。その月注目のカードになるにはそれなりの理由がありますので、今後のカード審査のために是非参考にしていただければと思います。

 

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