他人の電話番号を記入しても無駄です

クレジットカード審査と電話番号について

a0001_016672

クレジットカード審査では、申込書に氏名や住所・電話番号や勤務先などの属性情報を記入する必要がありますよね?ただ、過去に金融事故を起こしている方は、いろいろと試行錯誤しながら申込書の記入方法を考える場合が多々あります。

まあ、さすがに氏名欄に全く別人の氏名を書いてもクレジットカード会社から門前払いされるのは分かりきっていますので、住所や生年月日に細工をして申し込む方もいるかと思いますが、住所や生年月日に細工をしても、クレジットカード会社に簡単に見破られてしまうのです。

※氏名の虚偽申告→ クレジットカード審査で氏名の虚偽申告は可能でしょうか?
※生年月日の虚偽申告クレジットカード審査で生年月日の虚偽申告は大丈夫でしょうか?
※住所の虚偽申告クレジットカード審査で住所の虚偽申告は大丈夫でしょうか?

 

それではと思い、クレジットカード申込書に自分の電話番号ではなく、他人の電話番号を記入した場合にも、クレジットカード会社に見破られてしまうのでしょうか?

 

スポンサーリンク


氏名と電話番号などの一致で過去の延滞情報が 出てきます

クレジットカード審査では 、氏名や生年月日・電話番号などの一致で過去の延滞情報が出てくる可能性が非常に高くなります。

ですので、氏名や生年月日が一致していても、住所や電話番号などが異なれば過去の延滞情報が出てきた人物とは別人と判断される可能性があるのではないかと考える事も可能と言えば可能です。

しかし、クレジットカード申込書に他人の電話番号を記入したとしても、その電話番号でクレジットカード会社での利用実績があれば、その電話番号から氏名や住所などの属性情報が分かってしまうのです。

 

さらに言えば、信用情報に登録されている住所と申込書に記載の住所が離れているのに電話番号が一緒となると、クレジットカード会社では申込者がその住所に住んでいるのかの裏づけを取るため、他人の電話番号を記入してもすぐに見破られてしまいます。

と、このように当ブログでは、クレジットカード申込書にいろいろな小細工(?)をした場合の審査結果について説明してきましたが、いずれの場合もクレジットカード会社に見破られる可能性が高くなりますので、属性情報の小細工はやめておいた方が良いです。

また、クレジットカード会社に小細工がバレてしまうと、そのクレジットカード会社のブラックリストに要注意人物として登録される可能性が高くなりますので注意が必要ですよ。

 

スポンサーリンク





今月注目のクレジットカード

この欄には、その月の私が注目しているクレジットカードについて記載していきますね。その月注目のカードになるにはそれなりの理由がありますので、今後のカード審査のために是非参考にしていただければと思います。

 

icon-rank01-01クレヒス修行用にはこの1枚がお勧め!

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ