クレジットカード審査と自営業の関係とは?

クレジットカード審査と自営業者との関係について

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クレジットカード審査に申し込む方の中には色々な職業に就いている方がいると思います。国や地方公共団体の機関に勤務している公務員や一般企業に勤務している社員、または一般企業にパートやアルバイトとして働いている方や派遣業に登録している方、さらには自分で起業している自営業者など。

そして、これら各職業によって勤務先の安定度やその年収金額など、大まかな判断が出来るため、クレジットカード審査では職業によって審査に有利になるものもあればそうで無いものがあるんですよね。

特に、国や地方公共団体の機関に勤務している公務員はクレジットカード審査での信頼度には高いものがあるとして有名ですよね?

※クレジットカード審査と公務員クレジットカード審査と公務員の関係とは?

 

そんな中、今回の記事タイトルにある自営業ですが、その業務体系と規模などからクレジットカード審査にどのような影響があるのか?について、今回の記事で説明しますね。

 

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そもそも自営業の定義ってなんですか?

自営業を行っている方であれば何となくその定義は分かっているかと思いますが、そうで無い方もいると思いますので、ここでは自営業の定義について説明しますね。それで、自営業の定義ですが下記になります。

個人事業主による事業。独立して、自分の力で経営する事業。「自営業者」

出典:デジタル大辞泉

 

これをかみ砕いて説明すると、今まで会社勤務だった方、あるいは高校や大学などの学校を卒業後に自分で起業(事業を起こす)して仕事を行っている方になります。

会社勤務であれば、毎月の給料は会社が支払ってくれますが、自営業者は自分の力でお金を稼ぐ=給料を稼ぐ必要がありますので、自営業者にかかる負担は会社勤務のそれよりも大きくなる傾向がありますね。

もっとも、自営業者は自分1人、または数人規模で事業を経営している場合が多いので、会社勤務の方と比べて時間的な余裕がある事も特徴の1つになります。

 

自営業者は会社勤務と違い収入が安定しない可能性あり

世の中で景気に左右されない職業として有名なのが公務員になります。もっとも、国や地方公共団体の機関でのサービス業務がおもな仕事になりますので、世の中の景気とは無縁になりますよね?

これに対して一般企業や自営業者はその業態にもよりますが、世の中の景気の動向に思いっきり左右される可能性が高いため、公務員よりも収入面において信用度が低いのが現状になっています。

さらに、自営業者は会社組織とは違い個人で事業を経営していますので、一般企業よりもその地盤が弱く毎月の収入面においては一般企業よりも劣ってしまう傾向があります。そのため、クレジットカード審査でこの3者を比べた場合、公務員>一般企業の社員>自営業者となっているんですよね。

 

自営業者でもクレジットカード審査に通る事は可能

先程の3者比較では最も劣っていた自営業者ですが、自営業者というだけでクレジットカード審査に落ちるという事はありません。現に私も自営業者ですがクレジットカードは複数枚保有していますから。

クレジットカード審査で肝心なのは、年収もそうですが居住年数や居住形態、勤続年数なども重要ですが、今までの利用実績(クレジットヒストリー)も重要になりますので、クレジットヒストリーが無いという方は、まずはクレジットヒストリーを積み重ねて下さいね。

※クレジットヒストリークレジットヒストリーは審査に影響しますか?

クレジットカード会社も、今まで全く金融商品の利用が無いという方よりも何らかの利用実績があるという方を優遇する傾向が高くなっていますので、クレジットカード審査においてはクレジットヒストリーは重要になりますよ。

 

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今月注目のクレジットカード

この欄には、その月の私が注目しているクレジットカードについて記載していきますね。その月注目のカードになるにはそれなりの理由がありますので、今後のカード審査のために是非参考にしていただければと思います。

 

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