審査での属性情報は重要です

クレジットカード審査と属性情報について

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クレジットカード審査では、カード申込者の属性情報と個人信用情報機関に登録されている信用情報の両方を見て、クレジットカード発行の可否を判断しています。

この中で信用情報とは、日本の金融機関のほとんどが加盟しており金融機関の顧客情報を管理している個人信用情報機関に登録されている、いわば顧客の個人情報のようなものになります。

※信用情報個人信用情報機関に登録されている信用情報とは?

 

ただ、クレジットード申込者の中には、属性情報って一体なになのか?という疑問を持ちながらクレジットカードに申し込んでいる方が多いのではないでしょうか?

まあ、あなたが普段何気なくカード申込書に記入している住所や氏名などの個人情報が、実は属性情報の一部になるのですが、属性情報にはそれ以外にも複数あるんですよね。

そこで、今回の記事ではクレジットカード審査における属性情報について説明しますね。この属性情報、今まで何となく分かっていた方もいるかも知れませんが、当記事を読むことでカード審査における属性情報の位置付けが分かると思いますよ。

 

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そもそも属性情報って一体なんですか?

この属性情報とは、申込者の住所・氏名・性別・生年月日・電話番号・職業・勤務年数・年収など、本人を特定するための情報のことを言います。つまり、これを一言で言えば、申込者の個人情報になるのです。

ただ、属性情報が個人情報とは言っても、本人や代理人およびクレジットカードを申し込んだクレジットカード会社と個人信用情報機関、さらには信用機関に加盟している金融会社以外には見ることが出来ません。

また、属性情報はクレジットカード審査や各種ローン審査以外の目的には使用されませんので、ご安心ください。

 

審査において属性情報とは一体どういう意味があるのでしょうか?

これには、まず申込者が実際に存在しているのか?またきちんと勤務先に勤務しているのか?申込書に書いてある住所にきちんと住んでいるのか?など本人を特定するために使われます。申込者が実在しておらず架空の人物だったら、クレジットカードなんて発行出来ませんから。

次に、勤務先や勤務年数、さらには年収など、今後申込者がクレジットカード利用代金の支払いをきちんと出来るのか?を確認します。

確かに、勤務先の状況が悪い、勤務年数が少な今後転職の可能性がある、年収が低くて今後の支払いが不安などの場合、怖くてクレジットカードなんて発行出来ませんよね?

 

あとは、居住先や居住年数などを確認して、今後の引越しの可能性や家賃の支払い状況を確認します。居住年数が多ければ現在も継続して家賃や住宅ローンを支払っている、また今後引越しをしない可能性が高いため、クレジットカード審査に有利になります。

逆に居住年数が少なければ、家賃の支払いや今後引越しの不安などがあるため、審査に不利になります。

 

と、このようにクレジットカード審査では、属性情報がとても重要になりますので、クレジットカード申し込みの際には属性情報をきちんと記載するようにしてくださいね。きちんと記載する事によって、クレジットカード審査のスコアリングにも影響してきますから。

 

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今月注目のクレジットカード

この欄には、その月の私が注目しているクレジットカードについて記載していきますね。その月注目のカードになるにはそれなりの理由がありますので、今後のカード審査のために是非参考にしていただければと思います。

 

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