携帯電話本体の分割支払いはクレヒス入門に使えます

携帯電話本体の分割支払=クレヒスが付きます

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昔と違って今や携帯電話は、私達の身近なものになりました。中には1人で2台や3台持っている方もいるようですね。こんな記事を書いている私ですが、実は昔携帯電話を3台使い分けていたことがあるんですよね。

プライベート用、仕事用、秘密用と一時期3台使っていました。ちなみに今は秘密用を無くして2台使っています。

それはともかく、この携帯電話ですが通信料はともかく携帯電話本体の価格が数万円から中には十万円近くするものまであり、携帯電話を契約する際には通信料とは別に携帯電話本体を分割で支払う事が出来るようになっています。

 

まあ、お金のある方はともかく、お金がない方にとって携帯電話本体の分割支払いは非常に助かるシステムであり、携帯電話本体の分割支払いを利用する方が非常に多くなっています。

ただ、そこは分割支払いなので携帯電話本体を購入する場合には所定の審査が行われますが、実はこの分割払いの審査はクレジットカード審査とは違い、それほど難易度が高いというものではないんですよね。

そして、携帯電話本体の分割支払いは、クレジットカード審査において重要な役割を持っているクレジットヒストリーに影響を及ぼしてくるのです。

 

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携帯電話本体の分割支払いでクレジットヒストリーが登録されます

携帯電話の大手キャリア(ドコモ・au、ソフトバンク)は個人信用情報機関に加盟していますので、基本的に顧客の携帯電話本体の分割支払い記録は個人信用情報機関の信用情報に登録される事になります。

つまり、大手キャリアの携帯電話と契約しており、携帯電話本体の代金を分割で支払っている場合には、その支払い履歴はクレジットヒストリーとして信用情報に登録されるのです。

という事は、クレジットヒストリーが無いという方にとっては、大手キャリアの携帯電話本体の代金を分割で購入すれば、毎月クレジットヒストリーが積み重なっていくのです。

 

携帯電話本体の審査は、それほどハードルが高いものではありませんので、クレジットヒストリーを積み重ねたいという方は携帯電話本体の分割支払いを利用するのも1つの方法になります。

そして、ある程度クレジットヒストリーが積み重なれば、クレジットヒストリーの面でクレジットカード審査に有利になってきます。

 

携帯電話本体の分割支払いをクレヒスと見なさない事もあります

現在日本には数多くのクレジットカード会社がありますので、中には携帯電話本体の分割支払いをクレジットヒストリーと見なさない会社もあるようですね。

まあ、携帯電話本体の分割支払い審査はそれほどハードルが高いものでは無く、また分割料金は毎月の通信料と合算して支払う事が多いので、仕方が無いと言えばそうかも知れませんね。

ですので、携帯電話本体の分割支払いによるクレジットヒストリーの積み重ねは万全と言うものではありませんが、利用しない手はないでしょう。

 

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今月注目のクレジットカード

この欄には、その月の私が注目しているクレジットカードについて記載していきますね。その月注目のカードになるにはそれなりの理由がありますので、今後のカード審査のために是非参考にしていただければと思います。

 

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