銀行口座で過去の延滞歴が発覚する可能性があります

クレジットカードと銀行引落口座について

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クレジットカードを使った場合、その利用代金の支払い方法は銀行口座からの引き落としが一般的になります。ただ、毎月の引き落としに間に合わなかった時、つまり延滞した場合には振込用紙によるコンビニまたは銀行や郵便局からの振込みになりますけど。

ですので、銀行口座の管理は毎月しっかりと行う必要があるのですが、引越しや転職などで住所が変更になった時には、今まで使っていた銀行口座を使うのが難しくなる場合がありますよね?

そんな時には、引越し先の住所に近い銀行で新たに口座を作って、その銀行でクレジットカード利用代金の引き落としを始める事になるかと思います。

 

また、引越し先が前住所と近かった場合や、何度か引越しをした後に以前住んでいた住所または住所近辺に引っ越してきた場合には、以前使っていた銀行口座をそのまま使う可能性があります。

と、ここまではクレジットカード利用代金の引き落とし口座について簡単に説明しましたが、実は過去に延滞を起こした事のあるクレジットカードの利用代金の支払いに使っていた銀行口座については、少し注意する必要があるのです。

それでは、過去に延滞を起こしたクレジットカードで利用代金の引き落とし用に使っていた銀行口座では、どんな事に注意すれば良いのでしょうか?

 

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銀行口座で過去の延滞歴が発覚する場合とは?

クレジットカード審査では、自社データや個人信用情報機関に登録されている信用情報から、クレジットカード申込者の氏名や生年月日、住所や電話番号などが一致するデータを拾ってきて、その後は手作業で審査を進めていく事になります。

そして、申込者と氏名や生年月日が一致している延滞データが過去にあったにも関わらず、その他の属性情報(住所や電話番号、勤務先など)が異なっている申込があった場合には、この申込者とデータ上の人物が同一人物か同姓同名の別人なのかを判断する必要があります。

住所や電話番号、勤務先が異なっていれば、当然ながらクレジットカード会社では以前の住所や電話番号、勤務先を調査するのですが、この調査でもデータの一致が見られない場合には、クレジットカード会社自社で持っている過去の延滞歴データの引き落とし口座チェックに入る事になります。

 

そこで、この引き落とし口座チェックの際に、申込者の銀行口座と過去に延滞歴のある銀行口座が一致した場合、この申込者が過去に延滞を起こしていた事が判明するため、クレジットカード審査で落ちる可能性が非常に高くなるのです。

ですので、どうしても過去に延滞を起こした事のあるクレジットカード会社に申し込まなければならない場合には、以前このクレジットカード会社で使っていた銀行口座ではなく、新しい銀行口座で引き落としの申請をして下さい。

ちなみに、過去に延滞を起こしていないクレジットカード会社に申し込む場合には、この限りではありません。

 

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今月注目のクレジットカード

この欄には、その月の私が注目しているクレジットカードについて記載していきますね。その月注目のカードになるにはそれなりの理由がありますので、今後のカード審査のために是非参考にしていただければと思います。

 

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