家族にブラックだとバレたら悲劇ですよね?

家族に金融ブラックがバレる場合について

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過去にクレジット関係で延滞や任意整理を起こしている方は、自分がクレジットカード審査や各種ローン審査に通らない=金融ブラックだという事を家族を含めた身内には出来るだけ隠しておきたいと思うものです。

確かに、金融ブラックはデリケートな問題なので、誰にもバレたくはないという、その気持ちは分からなくはないのですが、普段より家族の行動を注意深く見ておかないと、ひょんな事から家族に金融ブラックがバレてしまう場合があるのです。

そして、金融ブラックが家族にバレてしまうと、家族の間に微妙な空気というか、微妙な雰囲気になってしまう可能性がありますし、今後の生活設計にも重要な影響を及ぼす可能性がありますので、出来る事ならブラックが解除されるまでは自分の中にしまっておきたいものですよね?

 

そこで、今回の記事では、日頃から細心の注意を払っていても、ある日突然家族に自分の金融ブラック情報がバレるような事例について説明しますね。

 

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未成年の家族がいる場合には

未成年の家族と言っても、これは主に高校を卒業してから成人するまでの子供なのですが、この子供が自動車運転免許の教習所に通う際に、教習代金を現金ではなくローンで組む場合に起こります。

というのも、未成年や成年であっても学生の場合、少し高額なローンを組むためには親が保証人になるケースがほとんどです。つまり、自動車教習ローンでは親が保証人となる場合が多いため、ローン審査では親の信用状況で審査されるのです。

すると、過去に親がクレジットカードや各種ローンで延滞や任意整理などの事故を起こしていた場合には、個人信用情報機関の信用情報に事故情報が一定期間登録されているため、この期間内に子供が自動車教習ローンに申し込むと当然ローン審査で落ちる事になります。

 

しかし、当の子供はなぜ自動車教習ローンに落ちたのかが分からないため、教習所やローン会社にローン審査に理由を聞いたり、さらにはネットでローン審査についていろいろ調べたりする事になります。

その結果として、自分に問題が無い→保証人に問題あり=親に問題ありという事がバレてしまうのです。

ですので、自分が金融ブラックで未成年や成年していても学生の子供が自動車 教習ローンを使いたいと相談してきたら、ローンを組む代わりに教習代金を支払ってあげれば家族に金融ブラックがバレる事はありませんよ。

 

配偶者(主に妻)が高額な商品をローンで購入する場合には

これも、先ほどの自動車教習ローンと似たようなものですが、自分の配偶者(妻)が主婦の場合、高額な宝石やアクセサリーのローンを組む際には配偶者(夫)が保証人になるケースがあります。

ただ、夫の信用情報に事故情報が登録されていれば当然ローン審査で落ちる事になりますので、 この時に妻に金融ブラックがバレてしまう可能性が高くなるのです。

ですので、自分が金融ブラックの場合には、普段から妻には高額な商品の購入は控えるように話しておいたほうが良いです。万が一金融ブラックがバレたら、夫婦間が気まずくなるのは避けられませんから。

 

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今月注目のクレジットカード

この欄には、その月の私が注目しているクレジットカードについて記載していきますね。その月注目のカードになるにはそれなりの理由がありますので、今後のカード審査のために是非参考にしていただければと思います。

 

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