信用情報から警告が出る申込件数はこれです

信用情報の照会時に一定の申込件数で警告が出ます

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ショッピングローンや銀行などからの融資、さらにはクレジットカードなど、現在私たちが利用出来るクレジット関係のメニューは複数あります。この中で、特にクレジットカード審査においては、クレジットカード申込者が今後多重債務になる可能性がある場合には、これを排除する必要があります。

それは、この申込者が今後顧客になった場合、万が一にも多重債務者になってしまうと、クレジットカード会社に不利益が生じてしまうからです。

 

まあ、クレジットカードの場合は、クレジットカード審査の段階で基本的に収入証明の提出の必要がなく、申込者の収入状況は本人の申告内容で判断しますので、他のクレジットメニューと比べて特に多重債務になる可能性を排除する必要があるんですよね。

そのため、クレジットカード会社がクレジットカード審査を行う手間を省くため(?)に個人信用情報機関の信用情報を照会した時には、クレジットカード申込者が短期間に複数の申込を行っていると警告が出る仕組みになっているのです。

 

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おおよそ1ヶ月以内に5件以上の申込件数があると警告が出る

CICをはじめとした個人信用情報機関では、クレジットカード申込者の信用情報におおよそ1ヶ月以内に5件以上の申込情報が登録されている場合には、多重債務になってしまうような与信を避けるために警告(アラーム)を出します。

これは、クレジットカードや各種ローンなど、その種類を問わずに警告が出るのですが、各クレジットカード会社ではこの警告が出た事実もクレジットカード審査に加味する事になり、その結果ほとんどの場合でクレジットカード審査に落ちる可能性が非常に高くなります。

※短期間での申込件数の目安クレジットカードの申込回数の限度はどれくらいですか?

 

というか、おおよそ1ヶ月以内に5件以上の申込情報なんて正気の沙汰では出来ない事なので、わざわざ警告が出なくてもクレジットカード審査に落ちると思いますけど。

1ヶ月以内に5件以上の申込ですから、これはもう普通に考えてお金に困っている、もしくは現在お金に困っている訳では無いが今後多重債務になる可能性が高くなりますので、こういった方へは警告が出るのは当たり前かもしれませんね。

 

ちなみに、短期間に小額のショッピングローンを複数回ご利用されるという方がいるかと思いますが、この場合も金額の大きさは関係ありませんので、おおよそ1ヶ月以内に5件以上利用されているとクレジットカード審査では却下の対象になります。

ですので、こういった場合には、最低でもその月のクレジットカードへの申し込みは避けて、少し時間を空けてから申し込んだ方が良いです。何事にもそうですが、極度の焦りは禁物ですから。

 

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今月注目のクレジットカード

この欄には、その月の私が注目しているクレジットカードについて記載していきますね。その月注目のカードになるにはそれなりの理由がありますので、今後のカード審査のために是非参考にしていただければと思います。

 

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