ローン契約は交渉によって有利に進める事が可能です

ローン交渉ではこちらから仕掛けていく事が重要です

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ショッピングローンやオートローンの場合、基本的にはローン加盟店を通じてのローン審査になります。ただ、最近のネット環境の普及により一部の商品やサービスによってはショッピングローン(分割払い)がネットでの契約が可能となっています。

それはともかく、このショッピングローンやオートローン審査では、クレジットカード審査と違い加盟店を通しての交渉が可能なんですよね。

 

まあ、クレジットカード審査では、クレジットカード申込者がどうしてもクレジットカードが欲しいからと言っても、そう簡単にははい分かりましたとは言えませんからね。というか、最近ではインターネット申込が急増していますので、交渉の余地すらありませんけど。

それはさて置き、ここからはショッピングローンやオートローンを限度額一杯で契約するためのコツについて説明しますね。

 

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ローン審査では加盟店と通しての適正与信額を聞き出す事が可能です

高額のショッピングローンやオートローンなどは、ローン総額が100万円を越すなんて事は普通にありますが、新規の方や支払い実績のあまりない方の場合には交渉の余地なく却下される場合がほとんどです。

例えば、20歳そこそこの若者(?)が500万円もする車をオートローンで申し込んでも、身分にそぐわないという理由から交渉の余地なく即却下される場合も多いようです。

 

また、ローン総額が100万円でも全く支払い実績が無い方の場合には、勤務先や勤続年数がしっかりしており、なおかつ今後の収入も確保されている方以外の場合には、ローン審査で落ちる可能性が高くなっています。

しかし、100万円のローン審査が通らない=何をしてもローン審査に通らないという事ではなく、多少ローン総額を下げる事によってはローン審査に通る事があるんですよね。

 

こちらから交渉しない限りローン会社からは何も言ってきません

ローン審査では、ただ待っているだけでは何も変わりません。ですので、頭金を入れる、もしくはローン総額を下げてでもローン審査に通りたい場合には、加盟店を通して交渉する必要があるのです。

ちなみに、ローン会社に対してローン申込者本人が交渉しようとしても門前払いにされますので、交渉しようとしても無駄ですのでやめておいた方が良いです。

 

そして、ローン会社への交渉の方法ですが、加盟店の店員に頭金を入れる事や商品のグレードを落としても良いので、いくらまでならローン審査に通るのか(適正与信額)を聞いてもらうのです。

基本的に、ローン会社では今後の加盟店との付き合いもあるため加盟店の意向を無視する事は出来ませんので、交渉に応じてくれる場合が多いです。

もちろん、それでもローン申込者の属性情報や信用情報が極端に悪ければ、いくら加盟店からの交渉であっても却下される可能性が高くなりますけど。

 

ただ、ローン審査に通らないからと言ってそのままにしておきても、現状が変わる事はありませんので、ローンに通りたいのであれば加盟店を通してローン会社に交渉を行った方が良いです。

それと、加盟店の力が大きければ大きいほどその交渉力は強くなりますので、高額なショッピングローンやオートローンを組む場合には、それなりの加盟店で行った方がローンを組める可能性が高くなります。

 

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今月注目のクレジットカード

この欄には、その月の私が注目しているクレジットカードについて記載していきますね。その月注目のカードになるにはそれなりの理由がありますので、今後のカード審査のために是非参考にしていただければと思います。

 

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