高卒でも場合によってはクレジットカード審査に通ります

クレジットカード審査と高卒の関係について

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クレジットカード審査では、仮にクレジットカードが持てた場合における今後の支払い予測について、クレジットカード申込者の年収や勤務先、勤続年数などの属性情報を調査しながらクレジットカード発行の可否を判断しています。

つまり、クレジットカード審査に通るためには、今後のカード利用代金の支払いが出来る=それなりの年収や勤務先・勤続年数が必要になってくる事が一般的になります。

ですので、高校や大学を卒業したばかりの、いわゆる高卒直後や大卒直後の方がクレジットカード審査に通る事は、年収はもちろん勤続年数もありませんので一見すると不可能に見えますよね?

 

ただ、クレジット業界では審査の際に、高卒や大卒などの新社会人の方は一般の方と比べて少し違う見方をしているのですが、それは一体どういう事なのか?について説明しますね。

 

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クレジットカード審査では高卒はこう見られています

高卒と大卒では、年齢の違いや大卒の方はすでにクレジットカードを持っている場合がありますので、ここでは高卒に絞って話を進めていきますね。

そこで、クレジットカード審査における高卒の見られ方ですが、高校を卒業してから間がないので勤続年数は少なくて当たり前と見られています。まあ、これはごく当たり前と言うかその通りなんですけど。つまり、高卒だから勤続年数が少ない=クレジットカード審査に通らないと考える必要はなのです。

それに、大抵のクレジットカードでは申込年齢が18歳以上となっている事からも分かるように、ある意味高卒の方はクレジットカード会社から見ると狙い目になる可能性があるのです。

 

何故高卒が狙い目なのでしょうか?

これについては、あくまで私の意見になりますが、高卒の場合は信用情報が綺麗な状態ですよね?また、初めてクレジットカードを作る場合が多いので、クレジットカード会社から見れば新規顧客獲得の有望な見込みになります。

これに対して、一般の方は信用情報に難があったり、クレジットカードを複数所有している場合がありますので、クレジットカード会社にとっては売上に繋がらない可能性があります。ですので、高卒だからクレジットカードが作れないと考えるのは早計だと思います。

 

高卒直後よりもある程度勤続年数があった方が良いです

高卒が新規顧客獲得の有望な見込みだからと言っても、高卒後すぐにクレジットカード審査に申し込んだ場合、公務員や上場企業などの大企業にでも勤めていない限りは、審査に通る事は難しいかも知れませんね。

逆に言えば、公務員や大企業に勤務出来れば、高卒後でもクレジットカードが作れる可能性があります。というのも、私の知り合いで高卒後上場企業に就職して勤続年数3ヶ月程度で300万超のオートローンが通ったという事例がありますから。

 

ただ、中小企業に就職した場合には、やはりある程度の勤続年数が必要になってくるかと思います。高卒後に就職しても、すぐに退職する方も中にはいますので、クレジットカード会社でもその辺は考えているものと思われます。

ちなみに、私は高卒後半年程度でクレジットカード会社大手の某クレジットカード審査に通りましたので、勤続年数が半年程度あれば高卒の方でもクレジットカードを持てる可能性が十分あると思います。

 

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今月注目のクレジットカード

この欄には、その月の私が注目しているクレジットカードについて記載していきますね。その月注目のカードになるにはそれなりの理由がありますので、今後のカード審査のために是非参考にしていただければと思います。

 

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