連帯保証人の責任はかなり重大になります

連帯保証人の責任について

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オートローンや住宅ローンでは、ローン全体の金額が高額になりやすいため、ローン申込者の支払い能力だけではローンを組む事が難しい場合が多々あります。

まあ、金融会社側としてはローン審査に通したところで肝心の入金が無ければ、それはそのまま貸倒金になってしまいますのでしっかりと申込者の支払い能力を把握する必要があるんですよね。

そして、ローン申込者の支払い能力が足りない場合には、ローン会社では申込者に連帯保証人かある程度の頭金を要求する事になります。(これはあくまでローン申込者本人の審査が通っている場合)

 

ただ、いくらローン申込者とあなたが親しい間柄だからと言っても、軽々しく連帯保証人になってしまうと、万が一ローン申込者がローンの支払いを延滞した場合には、連帯保証人のあなたに災難が降りかかる恐れがあるのです。

 

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連帯保証人の役割とは?

この連帯保証人とは、読んで字の如く連帯して保証すという意味になります。これがローンの場合だと、ローン申込者の債務全額をローン申込者と連帯保証人が連帯して責任を負う事になります。

つまり、万が一ローン申込者がローンの支払いを延滞、またはローンの支払いを放棄して逃げた場合には、ローン申込者が残した債務全額を連帯保証人が支払う事になるのです。

というか、基本的に連帯保証人はローン申込者と親しい人がなる訳なので、万が一ローン申込者が逃げたりしたら、債務の支払いもそうですがローン申込者に裏切られたという精神的な苦痛も大きくなってしまいます。

 

連帯保証人への督促が始まる目安とは?

ローン申込者がローンの支払いを延滞した場合には、ローン会社ではローンの支払いを連帯保証人に督促する事になりますが、督促が来る目安としてはローン申込者が延滞してから1ヶ月以上が経過してからになります。

そして、ローン会社から督促が来た場合には、連帯保証人はすぐにローンの支払いを行う必要があります。この時、自分は名義だけ貸しただけであってローンの支払いをする約束はしていないなどと言っても、そんな言い訳は通用しません。

何故なら、通常連帯保証人になる場合には、ローン申込書に連帯保証人本人の署名と捺印が必要になるからです。ローン会社では、ローン申込書に連帯保証人の署名と捺印がある限りは、連帯保証人にローンの支払いを督促する権利があるのですから。

 

ただ、ローンの支払いを約束したわけではないからと言って、ローン会社から督促があったにも関わらずローンの支払いを行わない場合には、ローン会社に連帯保証人にも関わらず債務を支払う意思が無いと自社データに登録されてしまいます。

債務を支払う意思が無い=ブラックデータになるため、今後は当該会社のローン審査またはクレジットカード審査に申し込んでも却下される可能性が非常に高くなりますので、ローン会社から督促が来た場合にはすぐに支払った方が良いです。

ちなみに、本人の知らない間に連帯保証人になっていたなどという場合には、ローン申込書に記載の連帯保証人の筆跡や印鑑の相違など、本人の意思で連帯保証人になった覚えがない事を証明する必要があります。

 

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今月注目のクレジットカード

この欄には、その月の私が注目しているクレジットカードについて記載していきますね。その月注目のカードになるにはそれなりの理由がありますので、今後のカード審査のために是非参考にしていただければと思います。

 

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