ショッピングローンでは商品選定が重要になります

ショッピングローンでの商品選定はこのようにして下さい

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過去に金融関係で延滞や債務整理などの金融事故を起こした方が、その後個人信用情報機関の信用情報から事故情報が削除された場合には、信用情報には何も登録されていない状態になります。

そして、この状態=クレジットヒストリーが無い状態では支払い実績が無いため、かなりの属性情報も持っていない限りはクレジットカード会社から敬遠されますので、いきなり高額なローンやステータスの高いクレジットカードに申し込んでも審査で落ちる可能性が高くなります。

※クレジットヒストリーとはクレジットヒストリーはクレジットカード審査に影響しますか?

 

ですので、クレジットヒストリーが無い方は、まずは審査の甘い低額のショッピングローンを組んで支払い実績を積み重ねる必要があります。

ただ、低額なショッピングローンと言っても、ショッピングローンが組める商品は山のようにありますので、どの商品を狙ったら良いのかが分からないという方もいるかと思います。

そこで、今回の記事では、この低額なショッピングローンではどういった商品を狙えば良いのか?について説明しますね。

 

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ショッピングローンでは換金性の高い商品は避ける事です

この換金性の高い商品とは、手軽に持ち運べて簡単に質屋で売れるノートパソコンやデジタルビデオカメラ、さらにネックレスや宝石などの貴金属類が挙げられますが、これらの商品は購入後すぐに換金される=お金に困っているのではないのか?とローン会社に見られる可能性があります。

特に、短期間に複数回換金性の高い商品を購入した場合には、その可能性は非常に高くなりますので、換金性の高い商品はやめておいた方が良いです。

 

そこで、低額のショッピングローンで狙うべき商品ですが、これは家電製品が良いです。というのも、家電製品の場合には日常生活で必要不可欠のものが多いため、ローン会社から不審に思われる可能性がほとんど無いからです。

とは言っても、短期間で何個も家電製品、それも同じ製品ばかりを購入した場合には、さすがにローン会社から不審に思われる可能性が高くなりますので、いくらクレジットヒストリーが欲しいからといってもやりすぎには注意が必要です。

 

狙いのローン会社は?

狙いの商品が定まったら、今後は狙いのローン会社を決める必要があります。というのも、過去に金融事故を起こした事のあるローン会社には、いくら審査の甘い低額のショッピングローンでも過去の事故データが自社データに登録されているため、審査で落ちる可能性が高いからです。

ですので、狙いは過去に金融事故を起こした事が無いクレジットカードを発行しているローン会社で、なおかつそこのローン会社を取り扱っている家電量販店でショッピングローンを申し込んで下さい。

そして、うまくショッピングローンが組めたら、支払い実績を積み重ねる事によってそこのローン会社から信用を得る事が可能になるため、そのローン会社が発行しているクレジットカードに申し込めばクレジットカード審査に通る可能性が高くなります。

 

と、このように過去に金融事故を起こした事のある方がクレジットカード審査に通るためには、地道に手順を踏んでいく必要がありますので、焦らずに事を進めていくようにして下さいね。

 

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今月注目のクレジットカード

この欄には、その月の私が注目しているクレジットカードについて記載していきますね。その月注目のカードになるにはそれなりの理由がありますので、今後のカード審査のために是非参考にしていただければと思います。

 

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