開示請求書の見方について説明します

クレジットカード審査と開示請求書の見方について

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信用情報開示のメリットとデメリットとは?では、個人信用情報機関への信用情報開示はクレジットカード審査において非常に重要になると説明しました。

まあ、信用情報はあなたの金融の履歴書なので、その内容を把握した上でクレジットカード審査に挑むことは、入社試験の面接と同様に重要なことなのです。

入社試験の面接では、履歴書の内容を元に面接官から質問されることが多いので、自分の履歴書の内容を十分把握した上でいろいろと対策を立てることが、面接に通るために重要になりますから。

 

そして、個人信用情報機関に登録されている信用情報は、この履歴書と同じような感じで捉えていただければ、何かと難しいと思われている信用情報にも親近感が沸くのではないでしょうか?

ただ、信用情報の開示請求を行ったとして、一体信用情報のどこを見れば良いのか?と思われる方も多いと思います。そこで、今回の記事では信用情報に登録されている内容で重要になる箇所について説明しますね。

 

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まずは異動の登録があるのかを確認しましょう

これは、信用情報の異動には一体どういう意味がある?でも説明しましたが、この異動があるとクレジットカード審査で落とされる可能性が非常に高くなるからです。

まあ、過去に延滞や債務整理をしている事が分かれば、それだけで信用がガタ落ちになりますので、クレジットカード会社でも審査に慎重にならざるを得ないのです。

ですので、信用情報に異動がある方は、異動発生日から基本的に5年間はクレジットカード審査に通ることは難しいので、この間はおとなしくしているか、またはブラックでも持てるVISAがあるのですが?で紹介しているデビットカードを使うことをお勧めします。

※信用情報の開示報告書の見方はこちら信用情報開示報告書の見方

 

入金状況欄に延滞マークがあるのかないのかを確認しましょう

入金状況欄には直近24ヶ月間の入金状況が記載されていますので、この24ヶ月間に信用情報の異動には一体どういう意味がある?で説明した延滞マークがあるのかないのか?を確認します。

そして、直近24ヶ月間に延滞マークがあれば、しばらくは毎月きちんと支払いを行い入金状況欄から延滞マークを消すことが、クレジットカード審査に通るために必要になります。

 

ちなみに、クレジットカード会社によっては、過去の入金状況よりも現在の入金状況を重要視しているところがありますので、入金状況欄からすべての延滞マークを消さなくてもクレジットカード審査に通る場合もあります。

ただ、この場合でも、直近に延滞マークがあるとクレジットカード審査に落とされる可能性が高いので、しばらくは毎月きちんと支払いを行うことが必要になります。

 

申込情報があるのかないのかを確認しましょう

この申込情報とは、過去にクレジットカードや各種ローンに申し込んだ際に信用情報に登録されるものですね。そして、短期間(6ヶ月間)に申込情報が複数ある場合、クレジットカード会社からは

別のクレジットカード会社で落ちたのには何か理由があるのでは?
緊急にお金が必要なのでは?
アフィリエイト目的ではないのか?

などの疑いをかけられるため、クレジットカード審査で落とされる可能性があります。ですので、短期間で複数の申込情報がある場合には、申込情報が消えてからクレジットカードに申し込んでくださいね。

 

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今月注目のクレジットカード

この欄には、その月の私が注目しているクレジットカードについて記載していきますね。その月注目のカードになるにはそれなりの理由がありますので、今後のカード審査のために是非参考にしていただければと思います。

 

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