開示請求はカード審査に影響するのか?

クレジットカード審査と開示請求について

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当ブログでは、今までクレジットカード審査に通らない方は、個人信用情報機関に登録されている信用情報の開示請求を行い、きちんと開示報告書の中身を確認してくださいと説明してきました。

それは、現在の自分の信用情報がどのように登録されているのかが分からなければ、審査の対策も立てられませんし、そんな状況で審査に申し込んでも落とされ続けてしまいかねないからです。

 

しかし、信用情報の開示請求を行えば、現在の自分の信用情報の内容が分かるため、その内容を元に今後の審査への対策を立てれば、次のクレジットカード申込では審査に通る可能性が高くなります。

ですので、この信用情報の開示請求は、クレジットカード審査に通るためにはとても重要なのですが、それと同時にある疑問が沸いてくる方がいるかも知れません。それは、信用情報の開示請求はクレジットカード審査にとってヤバイことなのでは?という事です。

 

確かに、個人信用情報機関へ登録されている信用情報は、加盟している会員であればその情報を照会する事が可能なので、申込者が開示請求を行った事実が分かった場合には審査に影響するのではないか?と思うことも無理はありません。

そこで、今回の記事では、信用情報の開示請求はクレジットカード審査にとってヤバイのか?について説明しますね。

 

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信用情報開示請求はクレジットカード審査に影響しますか?

これについては、結論から言うとクレジットカード審査に影響ありません。というのも、個人信用情報機関は信用情報の管理を行っているだけであって、個別の信用情報への登録や削除をすることは出来ません!

まあ、個人信用情報機関の立場としては、あくまで金融会社から登録された顧客の個人情報(信用情報)の管理、そして開示請求のあった顧客への対応のみを行っているのであって、実際の信用情報への登録や削除は加盟会員が行っているのです。

※個人信用情報機関個人信用情報機関とは?その役割ってなに?

 

つまり、信用情報の開示請求は、あくまで利用者個人が個人信用情報機関に対して行うため、この事実は信用情報には登録されない=顧客の信用情報を登録した金融会社には知られないんですね

結果、信用情報に開示請求の事実が登録されていないので、顔時請求の事実がクレジットカード審査には影響がないという事になりますので、ご安心ください。

 

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今月注目のクレジットカード

この欄には、その月の私が注目しているクレジットカードについて記載していきますね。その月注目のカードになるにはそれなりの理由がありますので、今後のカード審査のために是非参考にしていただければと思います。

 

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