信用情報開示請求のメリットデメリット

信用情報開示請求のメリットやデメリットについて

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クレジットカード審査では、まず個人信用情報機関へ信用情報の開示請求を行い、そこに登録されている信用情報の中身を確認してからクレジットカード審査の対策を立てることが重要だと信用情報の開示請求を行い自分の信用情報を確認するで説明しました。

この信用情報の中身を知らないでクレジットカード審査に挑むなんて、はっきり言って無謀なのですから。ただ、当ブログを読んでいるあなたに、ここで一つ疑問が出てきたのではないでしょうか?それは、信用情報の開示請求をすることによって生じるメリットやデメリットのことです。

 

そこで、今回の記事では、個人信用情報機関へ信用情報の開示請求を行うことによって生じるメリットやデメリットについて説明しますね。やはり、デメリットは気になりますが、それよりもメリットが無ければ信用情報の開示請求を行う意味がありませんから。

 

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信用情報開示のメリットとは?

信用情報の開示請求を行うメリットは、なんと言っても自分の信用情報の登録内容を確認できることですね。この信用情報には、あなたの今までのクレジットカードや各種ローンの利用履歴が記載されている、いわばあなたの金融関係の履歴書になる訳ですから。

そして、この信用情報の登録内容を見れば、あなたがクレジットカード審査に落とされる原因も見えてきますので、今後の対策も立てやすくなります。

信用情報に延滞や事故情報の記載がないのにクレジットカード審査に通らないのは、クレジットヒストリー(後述します)がまったくないことが原因か?もしくはあなたの勤務年数や年収などが原因の可能性があります。

 

例えば、クレジットヒストリーがない場合には、まず審査の甘いクレジットカードでクレジットヒストリーを作ってから本命のクレジットカードに申し込む。

また、勤務年数が原因であれば、もう少し後でクレジットカードに申し込むなど、審査に落とされる原因が分かってしまえばいろいろな対策を立てることが可能になるのです。

もちろん、信用情報に延滞や事故情報が記載されていれば、それが原因でクレジットカード審査に落とされる訳ですが。。。

 

ちなみに、任意整理や自己破産などの債務整理情報は通常5~10年間登録されていますが、これはあくまで表向きであって、中には5~10年間以内で債務整理情報が削除されている場合があります。(他の信用情報も同様の場合あり)

ですので、自分の正確な信用情報を確認するためにも開示請求は行うべきですね。

 

信用情報開示のデメリットとは?

信用情報の開示請求を行うデメリットは、なんと言っても手間と手数料が掛かることですね。まあ、手間と言ってもネット上のフォームに個人情報を入力するとか、開示請求書に個人情報を記載するとかなので、それほど苦にはならないと思います。

また、開示の際に掛かる手数料ですが、信用情報の開示請求を行い自分の信用情報を確認するでも説明しているように1機関あたり500~1,000円になります。

ただ、この程度で今後クレジットカード審査に通るための原因を特定することが可能になりますので、安いのではないでしょうか?

 

と、このように信用情報の開示請求は、デメリットよりメリットの方がはるかに大きいので、あなたがクレジットカード審査で困っているのであれば、是非開示請求を行ってくださいね。

 

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今月注目のクレジットカード

この欄には、その月の私が注目しているクレジットカードについて記載していきますね。その月注目のカードになるにはそれなりの理由がありますので、今後のカード審査のために是非参考にしていただければと思います。

 

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