VISAやMaster、JCBの違いとは

VISAやMasterさらにはJCBの違いについて

20140614

現在、日本国内では数万種類のクレジットカードが存在しているようです。そして、クレジットカードのブランドって、いくつか種類がありますよね?Visaマスター、さらにはJCBアメックスダイナーズクラブなど。

まあ、クレジットカード会社自体が数万もあったら、それはそれで大変なことですが、そうではなく1つのクレジットカードにVisaやマスター、さらにはJCBブランドが付いて3種類という感じで、その総数が数万種類とのことです。

でも、クレジットカードが数万種類もあったら、どのカードを選べば良いのか?かなり迷ってしまいますよね?というか、そもそもVisaやマスター、さらにはJCBのブランドの違いが良く分からないという方も多いのではないでしょうか?

 

そこで、今回の記事では、私たちが普段何気なく使っているクレジットカードに付いているVisaとマスターカードさらにはJCBカードの違いについて説明しますね。この違いは、特に海外に行く機会の多い方にとっては知っておいて損はないと思いますよ。

 

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VisaとマスターカードさらにはJCBカードそれぞれの特徴について

この3種類の違いですが、それは名称の違いだけ・・・ではなく、世界各国での加盟店数や特定の地域での強さなどの違いがあります。

 

Visaとは?

いわずと知れた世界最大シェアを誇るブランドですね。

世界での加盟店数は、後述するマスターカードと同数の約3,000万店舗ですが、Visaカードを保有している人数、つまり世界でのシェア率は約60%と、なんと世界でクレジットカードを保有している方の3/5がVisaカードなのです。

でも、私たちにとってシェア率はどうでも良いので、いかに世界各国でVisaカードが使えるのか?が重要になりますね。

 

ただ、マスターカードと同数の加盟店舗がありますので、日本国内はもとより海外でも加盟店舗が少なくて困るということはないでしょう。

ちなみに、Visaブランドはアメリカ圏内で強い傾向ありますので、アメリカ圏内に旅行に行くのであれば、必ず持って行きたいカードですね。

 

マスターカードとは?

世界中でVisaブランドと並んで二大ブランドの一つに挙げられているマスターカードは、世界での加盟店数が約3,000万店舗あります。

ただ、シェア率に関しては、約27%とVisaブランドに大きく水をあけられています。

ちなみに、マスターブランドは欧州圏内で強い傾向がありますので、欧州に旅行に行くのであれば、必ず持って行きたいカードですね。

 

JCBとは?

世界での加盟店数は約750万店舗と、前記2種類のブランドと比べると少ないのですが、日本国内では約580万店舗と前記2ブランドの約280万店舗と比べて2倍以上の開きがあります。

また、JCBブランドは日本はもとよりアジア地域で強い傾向がありますので、日本国内旅行やアジア旅行には必須のカードですね。

 

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今月注目のクレジットカード

この欄には、その月の私が注目しているクレジットカードについて記載していきますね。その月注目のカードになるにはそれなりの理由がありますので、今後のカード審査のために是非参考にしていただければと思います。

 

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