連帯保証人を要求されると審査ではこうなります

ローン審査では連帯保証人を要求される事があります

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オートローンや住宅ローンなどの高額なローンの場合には、ローン申込者の属性情報や信用情報などを総合的に検討した結果、申込者の支払い能力だけではローンの支払いが困難であると判断される事があります。

もっとも、相当裕福な家庭や多額の預金でも無い限りは高額商品を現金一括払いではなく各種ローンを利用する可能性が高いので、利用する申込者の支払い能力に差が出るのは仕方のない事かと思います。

ちなみに、この場合にはローン会社からオートローンや住宅ローンを組むためには、頭金を多く入れるか、または連帯保証人を用意して下さいなどと要求される事があります。

 

確かに、ローン会社ではローンの支払いが困難であると判断した方へは、そのままの状態ではローンを組む訳には行きませんので、頭金や連帯保証人を要求するのも仕方ありません。

ただ、ローン会社から頭金や連帯保証人を要求された場合には、頭金や連帯保証人を付ければオートローンや住宅ローンを組む事が出来るのか?について今回の記事で説明します。

 

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頭金や連帯保証人を要求された時点で本人の審査は完了しています

ローン会社は暇ではありませんので、基本的にローン申込者に頭金や連帯保証人を要求した後にローン申込者本人の審査を行う事はありません。これは、ローン申込者に頭金や連帯保証人を要求するのは、ローン金額に対してローン申込者の支払い能力が足りていない事が原因になっているからです。

つまり、ローン申込者に頭金や連帯保証人を要求するのか?はたまた要求せずに審査否決の判断を行うのか?については、ローン審査を進めていかないと判断する事が出来ませんので、まずは申込者の審査を進める必要がある=すでに申込者の審査は完了しているのです。

もっとも、ローン申込者の信用能力が低くて頭金や連帯保証人を付けてもローン審査に通らないような場合には、頭金や連帯保証人を要求する前に審査否決の判断が行われているため、頭金や連帯保証人の要求が行われる事はありません。

 

頭金や連帯保証人を付ければローン審査に通るのでしょうか?

頭金や連帯保証人を付ける事が出来れば、ローン審査に通る事が可能なのか?これは、何が何でもローン審査に通りたい方にとっては最も知りたい事になるのではないでしょうか?

申込者の信用状態では審査に通る事が出来ない、かと言ってローン審査を諦める事が出来ない方にとっては、頭金や連帯保証人などの条件次第では審査に通る事が可能になれば、何が何でも頭金を集める、または連帯保証人を探す事でしょう。

 

要求された頭金を用意すれば審査に通る事が可能です

まずは、頭金だけを要求された場合についてですが、これは要求された頭金の金額を付けることが出来れば、ローン審査に通る可能性が高くなります。

これは、あらかじめローン会社もローン申込者の支払い能力を見た上で頭金の金額を算出していますので、基本的にローン会社から要求された頭金の金額を用意する事さえ出来れば何の問題もありません。

 

連帯保証人は保証人の信用力が問われます

今度は、ローン会社から連帯保証人を要求された場合についてですが、連帯保証人を要求された場合には連帯保証人の審査がありますので、ローンを組めるかどうかは連帯保証人の支払い能力=信用力次第になります。

ちなみに、ローン会社ではこの連帯保証人が連帯保証人として不適格=信用力に問題ありと判断した場合には、ローン申込者に別の連帯保証人を要求してくる事になります。

つまり、ローン会社が連帯保証人を要求してきた場合には、ローン申込者が支払い能力のある連帯保証人を用意する事さえ出来れば、ローン審査に通る事が可能になるのです。

 

もっとも、この連帯保証人は万が一申込者のローンの返済が出来なくなった場合にはその債務の責任を負う=ローン債務の返済を行う必要があるため、中々この連帯保証人を引き受けてくれないケースが多くなっています。

そのため、場合によっては連帯保証人を用意する事が出来ない可能性があるという事も理解しておく必要があります。

 

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