ブラックでもクレジットカードは作れるのでしょうか?

ブラックとクレジットカード審査には例外があります

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クレジットカードのブラックは解除出来るのか?でも説明しましたが、個人信用情報機関の信用情報にブラック情報(事故情報)が登録されている方は、ブラック情報が消えるまではクレジットカードを作ることは難しいです。

ただ、各金融会社の裁量によっては、例え個人信用情報機関の信用情報の登録期間内であってもブラック情報が削除されている可能性があるとも説明しましたよね?

 

しかし、現在のクレジットカード社会においては、クレジットカードの1枚や2枚がないと不便だなと感じている方も少なくないのではないかと思います。

確かに、現在ではクレジットカードが決済出来るお店が増えてきており、またクレジットカードがあれば現金を持ち歩く必要がないため、クレジットカードへの依存が高まっています。そこで、今回の記事では、信用情報がブラックの方でもクレジットカードが作れるのか?について説明しますね。

 

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ブラックでもクレジットカードが作れるのでしょうか?

これは、基本的には無理です。作れません。だって、信用情報に事故情報が登録されている=信用がないので、クレジットカード会社ではそんな方に積極的にはクレジットカードを発行しようとしないからです。

ただ、ここでも基本的にと書いたのには理由があって、信用情報に延滞情報が登録されていた、自己破産後4年程度でもクレジットカード審査が通ったという事例が複数報告されているからです。

普通に考えれば、信用情報に延滞情報が登録されていたり、自己破産4年後ではクレジットカード審査に通る訳が無いと思いますが、中には少数ですが例外もあるのです。

 

しかし、これらの事例は信用情報以外に属性情報も加味された結果なので、信用情報に事故情報が登録されている方すべてがこれらのクレジットカードを作れるという訳ではないのです。

というか、信用情報に事故情報が登録されているほとんどの方がクレジットカード審査で落ちる可能性のほうが高いのですから。ですので、信用情報がブラックの方は、通常のクレジットカードを作ることはほぼ不可能と思った方が良いです。

インターネット上にはさまざまな言葉でブラックの方を誘ってくるサイトがありますが、先程も説明しましたが信用情報がブラックの方がクレジットカードを作る事はほぼ不可能なのですから。

 

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