カード審査の基準はこうなっています

クレジットカードの審査には基準があります

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私は定期的にクレジットカード審査に関係するキーワードをネットで調べていますが、今日クレジットカード審査について、検索キーワードを調べていたら、クレジットカード 審査基準というものがありました。

これは、クレジットカードの審査基準はどうなっているのか?について疑問に思っている、または審査に通らなくて困っている方がその審査基準の内容を知りたくて検索しているものと思われます。

 

もっとも、クレジットカード審査の基準が分かれば、後はその基準に従って自分の属性や信用情報を修正すれば審査に通る可能性が高くなるため、審査に通らない方は是が非でもその内容を知りたいという思いは理解する事が出来ます。

そこで、今回の記事ではクレジットカードの審査基準について説明します。この審査基準を知る事によって、何故審査に通らないのか?が分かり、今後のカード審査への対策を行えるようになります。

 

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審査基準は各クレジットカード会社によって異なります

まず最初に断っておきますが、各カード会社によって求めている顧客層が異なっていますので、それぞれの審査基準は異なっています。もっとも、カード会社としては自社及び自社系列での店舗利用や各種サービスの利用にカードを使ってほしいという思惑もあるため、その可能性がある顧客を審査では優遇する事も仕方ありません。

審査基準は会社によって違います

さらに、各カード会社によって経営者や経営理念、経営目標なども違うため、自社クレジットカードに合う顧客の獲得を目指すために審査基準を定めていますので、各金融会社の特徴も審査基準に組み込まれているのです。

 

とは言っても、各カード会社では申込者が今後きちんと支払いを行ってくれるのか?という、審査においては最低限の基準がありますので、この基準を満たす事が審査通過への第一歩になる事は言うまでもありません。

そして、この最低限の基準を満たす属性についてはかなり情報が集まってきておりその水準も定まっていますので、この水準を満たしておけば一般的なクレジットカードの審査に通る可能性がありますので事項より説明しますね。

 

審査基準の詳細はこちら

少し前置きが長くなってしまいましたが、ここからはクレジットカード審査における一般的な審査基準について説明していきます。

 

属性情報  審査基準の詳細 重要度
年齢

現在日本で発行されているクレジットカードの申込年齢は満18歳以上(高校生不可)となっていますので、最低限満18歳以上(カードによっては満20歳以上)であればOKです。

ただ、高校を卒業したばかりだと審査では不利になる可能性があるため、その場合は最低でも半年程度は申し込みを控えた方が良いです。

ちなみに、年齢の上限については申込条件には記載が無い会社が多いのですが、一般的な定年の年齢でもある65歳程度までと考えておいた方が良いです。

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電話の種類

近年では携帯電話が普及してきているため、携帯電話のみでもOKというカードが増えてきています。しかし、携帯電話は簡単に電話番号を変える事が出来るためカードによっては固定電話と比べ若干不利になる可能性があります。

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居住形態

この居住形態とは、あなたは現在どのような家に住んでいるのか?になります。そして、主な居住形態には持家、賃貸、下宿、間借りなどがありますが、一般的な審査基準では持家や賃貸であれば問題ありません。

逆に、下宿や間借りの場合には他の属性にもよりますが審査では不利になる可能性がありますので注意が必要です。

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居住年数

この居住年数とは、その名の通り現在の家にどの程度住んでいるのか?になり、最低でも1年以上であれば問題ありません。

ただ、新築の場合には居住年数半年程度での審査可決実績があるため1年以下でも審査に通る可能性があります。

もっとも、新築=多額のお金が掛かる=信用力ありと認定される可能性が高いため短めの居住年数でも問題無しと判断されるのでしょう。

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勤務形態

この勤務形態は、申込者の収入状況をはかる上で重要な項目になります。そして、には、公務員や会社員、自営業や派遣、さらにはパートやアルバイトなどがありますが、大抵のカード審査では無職や年金暮らし以外であれば問題ありません。

ただ、カードによってはパートやアルバイトでは不利になる可能性があるため、審査への申込前によく申込条件を確認して下さい。

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勤続年数 この勤続年数は申込者の今後の年収見込みを判断するために重要になるため、先程の居住年数と同様に最低でも1年以上は必要になります。  高
勤務先 この勤務先ですが、公務員や上場企業、一般企業などになりますが、一般企業以上であれば問題ありません。ただ、自営業に雇用されているとカードによっては不利になる場合があります。
年収 年収については最低でも200万円、出来れば300万円以上あれば問題ありません。逆に、200万円未満の方は注意が必要です。  高
他社借入

この他社借入とは、同じ金融会社(同業他社)からの借入総額や件数となっており、総量規制との兼ね合いから他社借入総額は年収の1/3以下、借入件数は多くても3件以下、出来れば2件以下が望ましいです。

もっとも、他社借入総額がすでに年収の1/3に近い場合にはキャッシング枠を付けると審査に通らない可能性があるため、そういった方はキャッシング枠無しで申し込む事をお勧めします。

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信用情報

この信用情報は、審査基準とは少し意味合いが異なりますが、審査ではとても重要な要素になっており、ここに延滞や任意整理、自己破産などの債務整理や代位弁済などの金融事故情報が登録されていると審査に通る事はほぼ不可能です。

 

 

一般的なカード審査であれば問題ありません

ここまでクレジットカード審査における一般的な基準について説明してきましたが、これらの基準を満たしていれば一般的な審査であれば問題なく通る事が可能です。もちろん、カード審査によってはこの基準以下でも通る事がありますので、この基準はあくまで一般的なものとして考えていただければと思います。

ただ、ダーナースやアメックスなど高ステータスのカードを狙うのであればこの基準を満たすだけでは物足りませんので、もう少し上の基準を目指す必要があります。

 

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