【徹底解説】ルミネカードの審査基準・難易度・審査落ちの理由とは?

JR東日本グループの「ルミネ」

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ルミネカードとは、株式会社ビューカードが発行する、駅ビルのLUMINEとJR東日本のビューカードが提携したSuica一体型のクレジットカードです。国際ブランドは「VISA」「MasterCard」「JCB」から選ぶことが出来ます。

ルミネカードは、その名の通り、「LUMINE」「NEWoMan」、ネット通販の「アイルミネ」を利用する方にはおすすめの一枚です。ここでは、ルミネカードの審査基準・難易度・審査落ちの理由などを紹介します。

このルミネ、商品価格1万円を下回るテナントが数多く入居している事が有名なので、特に若年層の女性からの人気が高い商業施設となっています。

ルミネを良く利用する方であれば、ぜひここで学んでみてください。

 

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ルミネカードを利用する3つのメリット

ルミネカードは、駅ビルの「LUMINE」「NEWoMan」や、ネット通販の「アイルミネ」でお買い物をする方には、メリットが多いクレジットカードです。クレジットカード機能だけではなく、Suicaとしても利用できるルミネカードのメリットを紹介します。

ルミネでのお買い物がお得

ルミネカードを持っていれば、「LUMINE」「NEWoMan」、ネット通販の「アイルミネ」でのお買い物が常時5%OFFでできます。

また、年に数回ルミネカード会員限定の10%OFFになるセールも行われるので、「LUMINE」「NEWoMan」「アイルミネ」での買い物が多い方にはおすすめのクレジットカードです。

また、ルミネカード利用で貯めたポイントは、ルミネの商品券に交換することもできます。

Suicaオートチャージだけでなく定期券としても利用可能

ルミネカードは、JR東日本が発行するビューカードのひとつです。ビューカードと同じく、Suicaのオートチャージ機能と定期券機能を使うことが出来ます。

自動改札にタッチするだけで、設定金額がチャージされるので、残高不足で自動改札で止められることはありません。もちろん、オートチャージをしたり、定期券をルミネカードで購入すれば、ポイントが通常の3倍になるのもビューカードと同じです。

また、貯まったポイントは、Suicaにチャージ出来ます。

初年度は年会費が無料

ルミネカードは、通常年会費が1048円(税込)かかりますが、初年度は年会費無料で利用することが出来ます。

翌年度以降は、年会費がかかってしまいますが、常時5%の割引があっても「LUMINE」「NEWoMan」、ネット通販の「アイルミネ」で年間で2万円買い物をすれば元が取れてしまいます。

本やCD、レストランの利用をする方や10%OFFのときにまとめて買い物をする方であれば、年会費がかかってもお得です。

ルミネカードのデメリット

買い物や鉄道を使っての通勤でポイントが貯まり、そのポイントをSuicaにチャージしたり、商品券に交換できたりとメリットの多いルミネカードですが、デメリットについても理解しておきましょう。

ルミネ以外の利用には不向き

ルミネカードの特典やサービスは、頻繁に「LUMINE」「NEWoMan」「アイルミネ」で買い物をする場合に大きな効果を発揮します。

LUMINE関連のお店が近くにない場合や、そもそもLUMINEではあまり買い物をしないという方には、不向きなクレジットカードです。

また、Suica機能や定期券機能をメインに利用する方であれば、ビューカードなど他のクレジットカードの検討がおすすめです。

年会費がかかる

初年度は年会費が無料のルミネカードですが、2年目以降からは1048円(税込)の年会費がかかります。

ショッピング系のクレジットカードでは、年会費無料のクレジットカードも多く発行されているので、少額とはいえ、年会費が発生するのはデメリットと言えるでしょう。

ただ、メリットの部分でも紹介したようにLUMINE関連のお店で年間2万円の買い物や食事をすれば、元が取れてしまう額ではあります。年間の利用が2万円以下の方には向きません。

Suica利用範囲外では利用不可

ビューカードと同じく、Suica機能が使える範囲がJR東日本沿線に限られているので、JR東日本沿線の鉄道を使わない方にとっては、LUMINE関連のお買い物でしかメリットが得られません。

またJR東日本のエリア内でもSuicaのオートチャージ機能に対応していないエリアもあるようなので、対応エリアの確認が必要です。

ルミネカード審査での注意点

ルミネカードは、ショッピングセンターなどが発行するクレジットカードと同じで誰でも審査に通る、と思われがちですが、通常の流通系のクレジットカードよりは、審査の基準はやや高めです。気軽に申し込んで、審査落ちしてしまったという方もいます。ここでは、ルミネカード審査での注意点を紹介していきます。

 

申し込み条件

ルミネカードの申込み条件は「18歳以上(高校生不可)、電話連絡可能な方」となっています。所得の制限や仕事についての条件がないため、学生や主婦でも申し込むことが可能です。

高校を卒業して18歳以上であればカード申し込みができますが、未成年の場合は親権者の同意が必要になります。申し込み後にカード会社から電話確認があり、親権者の方に了承を得られたらカード発行という流れになります。

ちなみに、年齢の上限が設定されていませんので、50~60歳代の方でも申し込みは可能と思われます。さらに言えば、年収の記載がありませんので収入のない専業主婦の方でも配偶者の年収次第では審査に通る可能性があります。

 

ルミネカードが加盟する個人信用情報機関

ルミネカードが加盟している個人信用情報機関は、ビューカードと同じく「株式会社CIC」です。この「株式会社CIC」のデータベースに支払いの遅延履歴などの事故情報が登録されていた場合は、審査に通りにくくなる可能性があります。

クレジットカード利用者は、自分の契約内容や支払情報などがCICにどのように登録されているのかを「信用情報開示報告書」によって確認することができるので、自分に信用力があるかどうかを確かめたい方は、「信用情報開示報告書」を取り寄せてみるのが良いでしょう。

 

審査に通るためのコツ

ここでは、ルミネカードの審査に通るためのコツを紹介します。

10代・20代・主婦などは審査に通りやすい

ルミネカードは、10代・20代の方が審査に通りやすい傾向があります。その理由は、10代・20代の方のほうがLUMINE関連のお店で頻繁に買物をしてくれるからです。

また若いうちにルミネカードを作ってもらい、長期的に使ってもらいたいという狙いもあります。また、収入の安定している会社員や食材や日用品を購入してくれる主婦も審査に通りやすいです。

ただし、これらが100%審査を通過できるとは限らないので注意しましょう。

収入は年収200万円以上が目安

ルミネカードの審査を通過するには、年収200万円以上が目安となります。20代で「会社員として働き始めたばかりで年収が200万円未満」という方でも、カード審査では項目ごとに点数を付けていく「クレジットスコア」を使って総合的に判断されるので、収入が少ない方でも審査に通る可能性は十分にありますので、安心してください。

クレジットカードをある程度利用する

クレジットカードを全く利用したことがない場合、ローンなどの利用実績の記録が無いため、判断材料が少ないことから審査が通過しにくくなる場合があります。

そのため、ビューカードに申し込む前に年会費無料などのクレジットカードに申し込んで、クレジットカードの利用実績を作っておくと良いでしょう。

在籍確認の電話には必ず出る

本人確認のため、クレジットカード会社から電話がかかってくることがあります。電話がかかってくる理由は「申し込みで記入された勤務先に本当に勤めているか」や未成年の場合は両親の了承を得るためです。

カード会社からの電話に出ないと「虚偽申告」と判断され、審査に通りにくくなります。電話に出られない場合は、留守番電話設定をしておくなどの対策をしておきましょう。

まとめ

ここでは、ルミネカードの審査基準や審査に通るためのコツを紹介しました。ルミネカードは「LUMINE」「NEWoMan」、ネット通販の「アイルミネ」でのお買い物が常時5%OFFでできたり、会員限定のセールでは10%OFFのなったりと、LUMINE関連のお店を頻繁に利用する方には多くのメリットがあります。また、Suica機能や定期券機能もビューカード同様に使えるので、通勤でもショッピングでもお得に利用したい社会人におすすめなクレジットカードです。

 

また、ルミネカードには、都心の12店舗で即日発行が可能な仮カードがありますので、都心に住んでいる方であれば店頭に出向いて即日発行の仮カードに申し込んでみて下さい。

ちなみに、この仮カードでも30分程度で完了する簡単な仮審査がありますので、万が一この仮審査で落ちるような事があれば注意が必要です。





 

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