【徹底解説】リクルートカードの審査基準・難易度・審査落ちの理由とは?

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リクルートカードは、その名の通り、リクルートから発行されているクレジットカードです。年会費が永年無料でポイントの還元率も高いクレジットカードなので、初めてクレジットカードを作る方におすすめのクレジットカードです。また、国内外の旅行傷害保険などの保険も充実しているので、旅行回数が多い方にもおすすめです。

 

このリクルートカードですが、クレジットカードを使っている方の中ではそのポイントの還元率の高さが有名になっているため、数あるクレジットカードの中でも高い人気を誇っています。

ただ、人気がある=クレジットカードが取得しやすいという訳ではありませんので、今回の記事ではリクルートカードの審査について解説していきます。

 

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リクルートカードを利用する3つのメリット

リクルートカードは、「少ないリスクで大きなリターン」を得られるクレジットカードとして人気です。ここでは、そんなリクルートカードのメリットを紹介していきます。

年会費永年無料

リクルートカードは、年会費が永年無料です。発行手数料も無料なので、リクルートカードを保有するのに一切お金はかかりません。2年目以降も利用の有無に関わらず、年会費は無料で持つことが出来ます。

国際ブランドをJCBにすれば、ETCカードも発行手数料・年会費も無料になりますので、高速道路をよく利用する人にはおすすめです。高速道路料金の支払いも1.2%のポイント還元が受けられます。

驚異のポイント高還元率

リクルートカードの最大のメリットは、ポイント還元率が他のクレジットカードと比べて高いという点です。一般的なクレジットカードのポイント還元率は0.5%なのに対し、リクルートカードは1.2%の還元率で、年会費無料のクレジットカードでは最高水準と言われています。

1ヶ月の利用合計金額に1.2%を掛ける形でポイントが付与されるので、端数が無駄になることなく、利用した金額に対して漏れなくポイント還元を受けられます。「じゃらん」「ポンパレモール」「HOTPEPPER Beauty」「HOTPEPPERグルメ」などリクルート関連のサービスでもリクルートポイントが貯まります。

充実の付帯保険

リクルートカードは、年会費無料のクレジットカードにも関わらず付帯している保険が充実しています。海外旅行傷害保険は最高2000万、国内旅行傷害保険は最高1000万円、ショッピング保険は年間200万円までです。

傷害治療、疾病治療、救援者費用なども保険の対象になっているという充実ぶりです。

リクルートカードのデメリット

メリットの多いリクルートカードですが、ここではそのデメリットについても説明していきます。

ポイントの交換先が少なく、使いにくい

支払いなどで貯まるリクルートポイントは、「ホットペッパーグルメ」「ホットペッパービューティー」「じゃらん」など、リクルート系のサイトで無駄なく利用することができますが、それ以外では他のポイントに交換する必要があります。

しかし、交換先は「Pontaポイント」のみで使いやすいとは言い難いです。マイルなどにも交換できますが、一度Pontaポイントに交換してから、再度マイルに交換しなければならないので、手間がかかります。

電子マネーを利用しない人にはメリットが少ない

リクルートカードのポイント還元率は1.2%と、他のクレジットカードに比べるとかなり高いですが、そのかわりポイントが2倍になる特約店などがありません。チャージやETCの利用でも同じ様に1.2%のポイント還元が受けられますが、そもそも電子マネーを利用しない人にとっては、メリットは少ないです。

リクルートカード審査での注意点

リクルートカードの審査基準は、比較的低いと言われているので、初めてクレジットカードを持つ人にも安心です。審査基準は低いものの、注意すべき点はありますので、ここではリクルートカード審査での注意すべき点を紹介します。

 

リクルートカードの申込条件

リクルートカードの申込み基準は「18歳以上で本人または配偶者に安定継続収入がある人(学生OK、高校生は不可)」です。つまり、年収や職業に関係なく、主婦や大学生、フリーターでも申込みが可能です。

 

申込条件の中に記載される、ご本人または配偶者に安定継続収入というのは、無職や専業主婦の方でも配偶者に安定した継続収入があればクレジットカード審査に通る可能性があるということを覚えておくとよいでしょう。

通常、クレジットカード審査では、カード申込者本人に安定した継続収入が求められていますので、配偶者に安定した継続収入があればOKというのは他のクレジットカードよりも人気がある理由のひとつです。

ちなみに、このリクルートカード審査に申し込むためには、リクルートIDの取得が義務付けられていますので、ますはリクルートIDの取得をする必要があります。

 

リクルートカードが加盟する個人信用情報機関

リクルートカードには、「VISA」と「JCB」の2つの国際ブランドがあり、それぞれ発行元が異なります。「VISA」は三菱UFJニコス、「JCB」はJCBが発行しています。三菱UFJニコスもJCBも個人信用情報機関は「CIC」と「JICC」に加盟しているので、リクルートカードの審査に通るには、「CIC」「JICC」の両方の機関に金融事故履歴が無いことが条件となります。

※信用情報開示請求信用情報の開示請求を行い自分の信用情報を確認する

 

クレヒスが必要という方は、まずはこちらのクレジットカードで実績を作ってから、リクルートカードに申し込めば審査に通る可能性が高くなります。

 

審査に通るためのコツ

ここでは、リクルートカードに通るためのコツを紹介していきます。

信用情報を確認する

これはリクルートカードだけに限りませんが、クレジットカード審査に100%はありません。ただ、カード審査に通る可能性を上げる事は可能なので、審査に不安のある方はCICやJICCへ信用情報の開示請求を行い、事故情報が登録されていない事を確認する必要があります。

キャッシング枠を少なくする

「キャッシング枠」とは、クレジットカードでお金を引き出すことができるサービスのことです。例えば、キャッシング枠を10万円に設定すると、最大10万円までお金を借りることができます。

キャッシングは、簡単に言うと借金ですので、信用情報と返済能力を厳重にチェックされます。このキャッシング枠を少なく設定することで、カード会社からは「お金を貸さなくてもいい金銭的余裕のある顧客」に見えるので、審査に通りやすくなります。

キャッシング枠は、後からでも設定できるので、必要になったら設定するのがおすすめです。

※総量規制クレジットカードが作れない理由には一体なにがある?
※短期間の申込クレジットカードの申込回数の限度はどれくらいですか?

カードブランドは「VISA」を選ぶ

リクルートカードには「VISA」と「JCB」の2つの国際ブランドがあります。「VISA」は三菱UFJニコスが審査を行い、「JCB」はJCBが審査を行います。カード会社によって審査基準が違い、三菱UFJニコスのほうが審査に通りやすいです。国際ブランドにこだわりがなければ、三菱UFJニコスが発行元の「VISA」を選ぶと良いでしょう。

 

まとめ

リクルートカードは、年収や職業に関わらず、「18歳以上で本人または配偶者に安定継続収入がある人」であれば、主婦やフリーター、学生(高校生は不可)でも作れるクレジットカードです。年会費も永年無料で、ポイント還元率は他のカードと比べて高く、付帯している保険も充実しています。メリットの多いカードですので、クレジットカードを初めて持つ方、2枚目以降を考えている方にもおすすめのクレジットカードです。

 





 

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